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「魔術」で市民に紛れる“悪魔”の正体を暴くゲーム『1666: Amsterdam』世界観を紹介する新映像が公開。『アサシンクリード』生みの親が率いるゲームスタジオが開発する新作アクションゲーム

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6月30日、Panache Digital Gamesは新作ゲーム『1666: Amsterdam』の世界観や主人公・ノアの出自について解説する新たな映像を公開した。

『1666: Amsterdam』は、魔術を用い市民に紛れる悪魔の正体を暴くアクション・アドベンチャーゲームだ。『アサシン クリード』などでクリエイティブ・ディレクターをつとめたパトリス・デジーレ氏が設立したゲームスタジオが開発を手がけている。

『1666: Amsterdam』では、日中は探索、夜は悪魔と対峙し魔術や呪術を駆使し撃ち滅ぼすことを目指していく。市民に紛れる悪魔へは、さまざまなアプローチで接近可能だ。

映像によれば、市民に紛れる悪魔は魔術を受け継ぐ部族・ザインダリス族が堕落した存在とのこと。古代より、部族から選ばれた女性が悪魔を狩り、世界の均衡を保つ役割を担っているという。

本作の主人公であるノア・ブルックリンもその使命を背負う女性のひとりだ。彼女は魔力を持つ「コレクター」として、その力を駆使し悪魔と対峙していくことになる。

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(画像はSteamより)

また、プレイヤーは旅の途中で運命をともにする仲間をひとり選び、彼らと絆を深めながら戦っていくことになるようだ。映像では、黒猫と触れ合うようなシーンも映し出された。

『1666: Amsterdam』はPC(Steam、Epic)向けにリリース予定。ゲーム冒頭を遊べる体験版が配信中だ。

ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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