株式会社亥辰舎は、創作のヒントになる“遺伝子”が持つ機能に着目した書籍『クリエイターの為のゲノム事典』を、7月27日に発売する。書籍はA5版、全64ページフルカラー。価格は1000円+税で、Amazonや各書店にて取り扱われる。
本書は1ページ1遺伝子で、ゲノム関連の情報についてまとめられているインデックス本だ。東京理科大学基礎工学部で生物工学科を収めた鈴木泰平氏が監修を務め、専門用語を可能な限り避けた内容になっている。
本書では1ページ1遺伝子で、ゲノムが持つそれぞれの個性や仕組みについて解説。それに合わせて、人間と同種の遺伝子を特別な能力として機能させている生物などを紹介している。
また、「意識を支配する力」「攻撃性の制御とゾンビ化」「魂の発生を司る支配者」など、50個の遺伝子の能力についても詳しく解説されており、DNAによって強力な力を持った生物や、人間の持つ能力の可能性を垣間見ることができる。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています
亥辰舎/クリエイターの為のゲノム事典
いま本能が覚醒する
意識を支配する力/死刑執行人/性別を変更する能力/痛みを抑え込む内的麻薬/愛の遺伝子/禁断のゲノム編集/生体装甲と飛翔の翼/恐怖遺伝子/肉体を巨大化させるアクセル/攻撃性の制御とゾンビ化/ゲノムの暗黒物質/魂の発生を司る支配者/研ぎ澄まされた第六感/封印された踊る聴力/幻の花神/戦士の遺伝子/光をもたらす堕天使 など50個の遺伝子の能力を解説
<創作者の参考インデックス資料>
1頁1遺伝子で紹介するゲノム関連の情報インデックス本。それぞれの個性(データ)がひと目でわかるレーダーチャートや、生命史年表など掲載。
「この生命観には荘厳さがある。生命のいくつかの能力は、最初はごくわずかな姿か、あるいはただ一つの姿に吹き込まれたものなのだ。そして、この地球が不変の重力の法則に従って回転を続ける間に、これほど単純な始まりから、極限なく美しく、極限なく素晴らしい無数の姿が進化し、今も進化し続けているのである。」 チャールズ・ダーウィン『種の起源』
●生命と遺伝子
生命の発生後、現在の全生物の祖先「ルカ」から始まった地球の息吹。
全球凍結や、火山活動、隕石墜落など、繰り返される数々の大量絶滅は新たな生物種の繁栄を促し、多種多様な形態に進化を遂げた。
生命の根源である遺伝子は受け継がれ進化し応用され、または封印された。
●機能
遺伝子タンパク質の働きや仕組みの解説に合わせ、人間と同種の遺伝子を、特別な能力として機能させている生物などを紹介。
「クリエイターの為のゲノム事典」A5判/64頁/全カラー/定価1,000円+税
2026年7月下旬/アマゾン・各書店発売開始
https://www.amazon.co.jp/dp/4910478264
リリース元:亥辰舎
URL:https://ishinsha.com/
