CD PROJEKT REDは7月3日、オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の全世界累計販売本数が4000万本を突破したと、公式Xで発表した。
Night City population: 40 million dreamers 🌃
— Cyberpunk 2077 (@CyberpunkGame) July 3, 2026
Thank you all for helping us reach this amazing milestone! 💛 pic.twitter.com/ZdrnbnbLfn
同社は公式Xで「ナイトシティの人口は4000万人の夢追い人。このすばらしい節目に到達できたのは皆さんのおかげだ」といった趣旨のコメントを添え、ファンへの感謝を伝えている。
『サイバーパンク2077』は2020年12月に発売された作品で、発売から約6年を経てもなお販売本数を伸ばし続けている。
度重なるアップデートや拡張『仮初めの自由』の配信、アニメ『サイバーパンク エッジランナーズ』の展開などを通じて、長く遊ばれるタイトルとして定着した。今秋にはアニメの続編『エッジランナーズ 2』の配信も予定されている。
本作は、権力とテクノロジーに取り憑かれた巨大都市「ナイトシティ」を舞台にしたオープンワールド・アクションアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは、謎めいたインプラントを追うことになった主人公“V”を操作し、外見からサイバーウェアによる身体強化まで自分好みにカスタマイズしながら、無数の選択肢を通じて自分だけの物語を紡いでいく。
本作の公式サイトに各種プラットフォームへの販売リンクが記載されている。なお、Steamではセールが開催中だ。本編が通常8778円のところ70%オフの2633円、DLC『仮初の自由』が通常4309円のところ、40%オフの2585円で販売されている(いずれも税込)。7月10日までのセールだ。
