任天堂は7月8日、同社の「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することで遊ぶことができる「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」の追加タイトルを発表。
2002年に発売された『トマトアドベンチャー』と、2005年に発売された『ドクターマリオ&パネルでポン』の2タイトルがラインナップに加わった。
『トマトアドベンチャー』は、ゲームボーイアドバンス用のアクションコマンド型RPG。トマト好きの国王が治める「ケチャプー王国」を、トマト嫌いの主人公が駆けめぐるドタバタ大冒険だ。
後に『マリオ&ルイージRPG』シリーズ(『3 DX』まで)などを生み出すアルファドリームが開発しており、RPGでありながらアクションゲームや格闘ゲームのような緊張感が楽しめる。
『ドクターマリオ&パネルでポン』は、簡単な操作で熱中できる人気パズルゲームをゲームボーイアドバンス向けにカップリング移植したタイトル。この1本だけで2つが遊べてしまう。
(画像は「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics 追加タイトル [2026年7月8日]」より)
「Nintendo Switch Online」に加入することで遊ぶことができる「ゲームボーイ Nintendo Classics」には3タイトルを新たに追加。
1994年に発売された『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、1991年に発売された『怒りの要塞』、1992年に発売された『セレクションⅡ 暗黒の封印』がラインナップに加わっている。
『スーパーマリオランド3 ワリオランド』は、ワリオが初めて主役を務めたアクションゲーム。さまざまな変身を駆使しつつ、敵やブロックを吹き飛ばし、コインやお宝を手に入れていく内容だ。
『スーパーマリオランド2 6つの金貨』ではマリオのライバルとして初登場したワリオだが、本作から「ワリオランドシリーズ」として独自の展開を見せることになる。
元はジャレコ発売の『怒りの要塞』は、秘密工作員が巨大要塞に挑むアクションシューティングゲーム。ケムコの『セレクションⅡ 暗黒の封印』は、リッカー国の王子ハインが、仲間とともに国を襲う異変の真相に迫るRPGとなっている。
(画像は「任天堂」 公式サイトより)







