7月9日、Firesquidは、QUICKFIREGAMESが開発する『薄暮遠征軍』の早期アクセス開始日が、7月28日に決定したことを発表した。
同作は、傷だらけの仲間を率いて狂気の聖戦団と異形の魔物に挑む、ターン制ストラテジーだ。対応プラットフォームはSteamで、現在体験版が配信中となっている。
『薄暮遠征軍』では、プレイヤーはグリッドで構成された戦場で、高低差、環境ギミック、属性連携を操り、押し寄せる70種類以上の狂信者たちを知略で粉砕していくことになる。
重装の猛者に防衛線を託すもよし、暗器と鞭で敵陣を引き裂くもよし、あるいはシャーマンの古代秘術によって狂乱を爆発させるもよし。20人を超える背景豊かな伝説の英雄たちを、8つの職業から自由に選択し、最大63種類の専用スキルと二系統のタレントツリーを組み合わせ、自分だけの戦術ビルドを構築していく。
本作の舞台、広大なスタテラ大陸では、ワールドマップを巡ると膨大なサイドイベントやランダムな災厄がプレイヤーを待ちかまえている。英雄たちを危険地帯へ送り込んで物資を漁り、拠点に戻って装備を鍛え直し、限られた資源を管理しながら防衛線を守り抜くのが基本的なゲームサイクルとなる。
(画像はSteamストアページより)
『薄暮遠征軍』は、Steamにて7月28日より早期アクセスが開始予定だ。




