登録者数8500万人を超えるオンラインアクションゲーム『Warframe』の開発元であるDigital Extremesは、開発中の新作ファンタジーRPG『Soulframe』についての続報を発表。2026年秋にあらたなストーリークエスト「戦の歌」が実装される予定だ。公式ファンイベント「TennoCon 2026」にて明らかとなった。
また、かねてよりユーザーからの要望が多かった動物の背に乗れる機能も披露。4人でパーティを組み、巨大な狼の背にのり駆け巡る映像も確認できた。
『Soulframe』は、宇宙が舞台の『Warframe』とは対照的に大自然が舞台のファンタジーRPGとなっており、自然と再生をテーマに、「オード」と呼ばれる侵略者に穢された大地を癒やし、解放していく旅が描かれる。
プレイヤーはさまざまな誓約を選択し、それぞれ異なる戦闘スタイルを確立させることができる。
今秋に公開されるストーリークエスト「戦の歌」では、これまでにない暗い一面が描かれるという。その鍵となるのが、あらたな「誓約」だ。敵に絡みつく蔓を呼び出し、腐食をもたらす騎乗獣の群れを召喚することができるという。
映像では、主人公が『ソウルキャリバー』を彷彿とさせるしなる剣や、Digital Extremesが手がけたアクションゲーム『Dark Sector』や『Warframe』にも登場した「Glaive」に類似した投擲武器を使用するシーンが見られた。
また、あらたなストーリークエスト「戦の歌」では本作の冒頭でキャラクターメイキングを行う妊婦が鎧をまとい、両手剣を手に戦場を駆けるシーンも見られた。
彼女は「エルドベールの女皇」、音声を担当するのは『バルダーズ・ゲート3』のシャドウハートを演じたジェニファー・イングリッシュ氏だ。
エルベドールの女皇に立ち向かうのは、あらたな敵「テンペスト・ベイオール」だ。彼は相棒のカラスをともない、侵略者オードの勢力に与している。彼を演じるのは、『Warframe』のアーサー・ナイチンゲールや『ファイナルファンタジーXVI』の主人公クライヴ・ロズフィールドを演じたベン・スター氏だ。
また、映像ではあらたな採集アクティビティとして釣りミニゲームが紹介された。会場では、水辺を泳ぎ、糸を垂らして魚を釣り上げる映像におおきな歓声があがった。
『Soulframe』は、PC向けに開発中だ。




