8月8日、インディースタジオRedSaw Gamesは『Doloc Town』が正式版リリースから24時間で1万5000本を売り上げたと発表した。アーリーアクセス期間を含めたSteamでのユーザーレビューは2100件以上を集め、「非常に好評」の評価を得ている。
本作は荒廃した終末世界を舞台とする横スクロール型の農業シミュレーションゲーム。2025年5月にアーリーアクセス版がリリースされ、今年の8月6日に正式リリースを迎えた形だ。開発はRedSaw Games Studio、パブリッシャーはLogoi GamesとPathea Gamesが務める。
Doloc Town has sold over 15000 copies in the first 24 hours of 1.0 😍
— RedSaw Games 🌻 Doloc Town 1.0 Available Now! (@RedSawGames) August 8, 2026
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本作でプレイヤーは戦争によって荒廃した世界を生きるスカベンジャーとなり、逃走中にたどり着いた小さな町・ドロックタウンで自らの農場を作り上げていくことになる。
酸性雨や雷雨などの過酷な天候が農場を襲うこともあるが、雷は電力を集めることができ、雨は畑を潤すことができる。プレイヤーは異常気象から作物を守り、環境を再生しながら、荒廃した土地に再び緑をもたらしていく。
(画像はSteamストアページより)
本作では農業以外にも、釣りや採集、牧畜といった様々な要素を楽しむことができる。また資材を積み上げてオリジナルの農場を建築することができ、遺伝子システムによる品種改良や、ドローンを利用した農業の自動化も実現可能だ。
また、町の外には危険な生物やマシンがうろつく廃墟も存在する。ドローンを連れ出して探索すれば資源を入手でき、またこうした探索や町の人々との交流によって、世界の秘密が解き明かされていく。
(画像はSteamストアページより)
『Doloc Town』は現在、PC(Steam)にて配信中。8月20日まで20%オフの1600円で購入できるセールも開催されている。気になる方は是非Steamのストアページをチェックしてみてほしい。








