KONAMIは9月20日に配信した「【公式】TGS2026特別番組 遊戯王 TAG FORCE GX 発売決定!ワクワクを思い出すんだSP」にて、同作の最新情報を公開した。
配信では、本作の魅力が紹介されたほか、小島健さんによる先行プレイも行われた。先行プレイでは、仲間たちとの交流や釣りといったミニゲーム、カードパックの開封や実際にタッグデュエルをするシーンが公開された。
『遊戯王 TAG FORCE GX』は2008年にPSP向けに発売された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のリメイク版だ。2027年2月16日にNintendo Switch、Nintendo Switch 2、PC(Steam)向けに発売を予定している。
作中では、オリジナル版に収録されていたカードにくわえ約200枚が追加され、懐かしのカードを中心に合計約3900枚が収録。アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の世界を舞台に、100名以上の個性豊かなキャラとの交流や本格的なデュエルの両方が楽しめる。
配信で行われたゲームプレイでは、本作で購入できるカードパックの一部が公開された。遊城十代が使用していたカードが登場するパックや闇属性が中心となっているパックにくわえて、コナミコマンドを入力することで解放できる「正午の星座」パックの存在が明らかとなった。本パックには、「巨大戦艦」や「忍者義賊ゴエゴエ」などKONAMIのゲームが元となっているカードが収録されている。
また、本作のNintendo Switch、Nintendo Switch 2版の予約特典として、「ユベル」「邪心経典」「未来への希望─フューチャーフュージョン」が用意されている。
Steam版では、『遊戯王 TAG FORCE GX』の待ち受け画像や「ファラオのアイコン」、「デュエリストプロフィールブック」のデジタルブックなどが付属する。配信では特別に「樋口桜」「藤原雪乃」の2名のページが公開されていた。
※画像は配信からキャプチャしたものです。






