Netmarbleの最新作にして、期待のスマートフォン向け美少女ハーレム系ラブコメRPG『パールインブルー』!
ラブあり、
コメディあり、
ハプニングあり!
これぞハーレム系ラブコメ! お色気要素はありながらも、全編を通して少年漫画のようにカラッと爽やかな……
えっ!?
太ももから銃が!?
太ももから銃が生えてくるのは「カラッと爽やか」なのか!?
少年漫画どころか青年漫画でもない気がするが!? 商業では見ないニッチさだが!?
そんな『パールインブルー』のメディア向け発表会が、2026年9月17日(木)、東京ゲームショウ(TGS)2026にて行われた。
これまで、公式Webサイトなどで情報は少しずつ出てきていたが、試遊を含めた本格的な発表はTGSが初。
そのステージのようすを、世界唯一の視点から、世界一詳しくレポートしていく。
誇張ではない。これは絶対に誰にも真似できない視点と精度の記事だ。なぜならば、
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— 【公式】パールインブルー (@Pearl_in_Blue) September 10, 2026
「パールインブルー」
#TGS2026 ステージ情報
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9/17(木) DAY1 14:30~
【メディア発表会ステージ】
芸人のNON STYLE 井上裕介さん
フリーライターのゲムぼく。さん
さらにダークナイト4名の出演声優… pic.twitter.com/hLpXT0Uv84
私も出演者だったからです!
怪奇! ステージ出演と記事執筆の1人2役をこなす男! 出演者系ライター『ゲムぼく。』!あっ、こう書くとハーレム系ラブコメ『パールインブルー』みたいでかっこいいかも!
いや、冷静に考えるとぜんぜんかっこよくない! ただの激務!
※この記事は『パールインブルー』の魅力をもっと知ってもらいたいネットマーブルさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。
複数地域同時展開ではなく「日本特化」の意欲作。プロデューサーも日本語であいさつ!原点は日本のラブコメ漫画
メディア発表会は、約1時間にわたって実施。
初の本格的な発表ということもあり、客席には多くの取材陣が詰めかけた。
最初は、このために韓国から来日した開発プロデューサーのジョン・ヒョンジュン氏が登壇し、あいさつ。
筆者はステージ裏にて、ほかの出演者の方々と「おっ、始まりましたね」などと話しながら、その声を聞いていた。
「はじめまして。私は、月刊ラブコメ『パールインブルー』のプロデューサー、ジョン・ヒョンジュンです」
おお、日本語! しかも、かなり長い文章を淀みなく!
おそらく、かなり練習されたのだろう。この舞台にかける意気込みと、日本への愛が伝わってくる。
「高橋留美子先生と春場ねぎ先生が大好きです! これから、どうぞよろしくお願いします」
えっ、そこ!?
「パールインブルーをよろしくお願いします」でも「本日こうして発表できることをうれしく思います」でもなく、二言目が「高橋留美子先生と春場ねぎ先生が大好きです!」なの!? 晴れの舞台で自作の宣伝より好きな作家への告白を優先!?
しかし、これで逆に本作への信頼感と期待感が増した。
この人の日本のラブコメ作品への愛は本物だ。絵本の代わりにラブコメを読んで育った可能性すらある。
そんな開発プロデューサーが手がけたラブコメRPG、少なくともラブコメ部分に関しては信じてよさそうだ。
その言葉からも察せる通り、本作は、日本のラブコメ系の漫画・アニメに影響を受けたと思われる表現・演出が多く盛り込まれていて、ギャグのテンポや構成も日本的である。
さらに、大きな特徴として、本作は当面「日本市場に特化」してサービスが展開される予定。
昨今は、ある程度の大型タイトルとなると日本・韓国・中国・北米など複数地域に同時展開していくのが主流であり、日本特化はかなり珍しい。
もしかしたら、これも「日本愛」の表れのひとつなのかもしれない。日本のユーザーにとって、自分たちの嗜好に合いやすく、公式に声が届きやすいことになるので、期待大。
運命の役を得た声優陣たちとゲストによるトークショー。「欲望」をめぐるストーリーや、3Dとは思えないほど表情豊かなアニメ風イベントにも注目
その後、ステージは声優陣&ゲストによるトークショーへ。
MC:百花 繚乱さんの進行のもと、イチハ役 宝泉多映さん、ニカ役 菊池ゆりなさん、ミホ役 綾瀬未来さん、ヨツバ役 新田ひよりさんが登場。
決めゼリフを披露したり、キャラへの思い入れや収録時のエピソードなどを語ったりした。
さらにゲストとして、お笑いコンビ NON STYLEの井上裕介さん、ライターのゲムぼく。が加わり、本作への期待などを語りつつ会場を盛り上げた。
「ライターのゲムぼく。」だけ敬称がないが、それは本人がいまこのレポートを書いているからである。出演者にレポートを書かすな! レポートと言うより日記になっちゃうだろ!
本作を象徴する印象的なキーワードである「欲望」についても、改めて説明がなされた。
本作の世界では誰もが「真珠」という「欲望の種」を持っており、それが成長し開花することで特別な力「パールライト」が具現化する。
単語だけ聞くとネガティブな印象も受けうるが、NON STYLE 井上さんは瞬時に「欲望って、誰もが思う、叶えたい目標ですもんね」とコメント。
そうなんです! 欲望とは理想であり原動力なんです! 本質を一瞬でとらえていらっしゃる! さすが……!
声優陣のトークでは、「資料を初めて見て『この子が好き! 演じたい!』と思っていたら、その子の役がもらえた」というエピソードをほぼ全員が持っており、見事なまでに運命的な配役だったことが明らかに。
さらに、「ラブコメ」特有の演技の難しさの話も。
各キャラがさまざまな一面を見せることになるので、キャラの一貫性を保ちながらもギャップや多面性を表現する必要があったり、明るさが求められることが多いが、明るすぎるとうるさくなってしまうので加減に苦心したり……
しかし、運命の役をもらえたという自信と情熱もあってか、どのキャラのボイスもすばらしい仕上がり。まだサービス開始前だというのに、個性がしっかり確立している。
イチハ、ニカ、ミホ、ヨツバの4人で歌うOPテーマ「未完成のナイト」も、明るく爽やかでかわいくて、まさに「ラブコメのOP」と呼ぶにふさわしい。来季の新アニメかと思った。
ほか、本作の魅力を「月刊ラブコメ」「ストーリー」「美少女騎士」「アニメ風イベント」の4つに整理して紹介するパートも。
この中で、もっとも特徴的で、他のゲームではまず聞かないのは「月刊ラブコメ」だろう。
これは、その名の通り「毎月ヒロインとの新たな物語が楽しめる」という意味。
この独自の軸があるからこそ、「ストーリー」「美少女騎士」「アニメ風イベント」といった要素も引き立ってくる。
また、個人的には、本作の「アニメ風イベント」は技術的にそうとうなすごさを感じている。
3Dモデルとは思えないほど、各キャラの表情がグリグリ動き、コロコロ変わる。アニメっぽい意図的な「崩し」表現も積極的に取り入れられている。
特に驚きなのは、横顔におけるアニメ的な口の描写、いわゆる「横口」。顔の輪郭線がつながったまま、口が手前頬に来るように描かれている。
これが3Dアニメーションでの会話シーンに自然に取り入れられている。いったいどういう技術なのだろうか。どこかでぜひメイキングを公開してほしい。
ステージ上でNON STYLE 井上さんが試遊!声優陣も大盛り上がり。「時間の都合」で途中までとなったが……?
発表会の後半では、井上さんが実際にゲームを試遊し、それを見ながら出演者全員でコメントする場面も。
なお、試遊台はTGSのNetmarbleブースに設置されており、同じバージョンを誰でも遊ぶことができる。
「私が守ってやる!」
あまりにも男前なパワー系ヒロイン・ニカの登場に、沸き立つ一同!
声優陣はボイス収録済みなのでひと通りの展開はもちろん把握しているものの、ちゃんとゲームとして完成したシーンを見るのは初めてとのことで、大盛り上がり!
試遊バージョンで触れられるのは導入部分の一部ではあるが、アニメ調の表情豊かな3Dグラフィック、マネージャー(主人公)とニカの出会い、「欲望」がもたらすドラマ、「パリィ」を駆使したアクションバトルなど、本作の魅力をテンポよく味わうことができる。
ぜひ試遊に行ける人は行ってみよう。
ステージ上では時間の都合もあって、とある出来事を経てニカの「欲望」が開花し、マネージャーとニカの距離が縮まった……かもしれない、というあたりで試遊は終わり。
この先は各自でお確かめください、ということになった。
……が、もしかしたら、「時間の都合」だけではないかもしれない。
筆者は事前に同じバージョンを試遊したので知っている。このままプレイを続けていたら……
このシーンが待っているということを!
「時間の都合」は決してウソではないが、もうひとつ「ヨツバのどえらいシーンをステージ上にデカデカと映すわけにはいかなかったから」という理由が隠れている可能性がある!
でもまあ、これは確かにしょうがない。これをステージに映したら詰めかけた取材陣の欲望が開花してしまう。
続きは各自、お確かめください。
TGS会場で試遊しよう! 各種キャンペーンや人気投票企画も開催中!えっ、もう人気投票やるんですか!? ラブコメ好きすぎない!?
TGS2026のNetmarbleブース(展示ホール2 02-N12)では、『パールインブルー』の試遊台が設置中!
すでに遊んだ人も多いだろうが、これからTGSに行く人はぜひ遊ぼう。20~30分あれば最後まで遊べる。
アニメ調の表情豊かな3Dグラフィック、マネージャー(主人公)とニカの出会い、「欲望」がもたらすドラマ、「パリィ」を駆使したアクションバトル、そしてステージ上では公開されなかったヨツバのどえらいシーンを、その目に焼きつけろ!
発表会の最後には、キャンペーン情報も公開された。
9月24日(木)まで、TGS記念コンセプトPV「ラブコメ編」公開記念キャンペーンとして、各種プレゼントが当たる抽選が開催されている。ぜひ参加しよう。
筆者もさきほど「ちびキャラジャンボクッション」がほしくてふつうに参加し、ふつうに外した。涙がこぼれた。
さらに、スタンプラリーイベント、くじでひけるオリジナルグッズ、ヒロイン人気投票などの企画も開催中!
えっ、ヒロイン人気投票!? まだサービス始まってないのに!?
気が早すぎない!? 確かにラブコメ漫画では人気投票企画は定番だけど、さすがに連載開始前に人気投票は見たことがないぞ!?
日本のラブコメを愛しすぎるあまり、やりたいことが多すぎて先走っている! 早くも欲望が開花してしまっている!
月刊ラブコメ『 パールインブルー』は、現在、鋭意開発中!
iOS/Androidでリリース予定で、基本プレイ料金は無料(アプリ内課金あり)。
今回のTGSを皮切りに、今後も公式Xや公式Webサイト上で続々と情報が出てくるはずなので、いまのうちにフォローして、チェックしていこう!




















