7月10日に正式版(バージョン1.0)リリースをむかえたオープンワールド・サバイバルゲーム『パルワールド』のSteam同時接続プレイヤー数が「85万人」を突破している。
2024年の早期アクセス開始時に大きな話題となり、Steamでは最大同接「210万人」を記録。その後プレイヤー数は落ち着いていたが、7月10日の正式版のリリースにあわせ人気が再燃、再び大きな盛り上がりを見せているかたちだ。

【祝】Steam同時接続85万人突破!🎉
— パルワールド/Palworld 公式 (@Palworld_JP) July 12, 2026
正式版リリースをきっかけに、パルパゴス島が再びたくさんのパルテイマーで賑わっています!
遊んでくださっている皆さま、本当に本当にありがとうございます!
引き続き、新しく生まれ変わった『パルワールド:1.0』をお楽しみください! pic.twitter.com/4X3yVrZ0JZ
『パルワールド』は、「パル」と呼ばれる不思議な生き物が暮らす世界を舞台にしたモンスター育成オープンワールドサバイバルクラフトゲームだ。プレイヤーはパルを捕まえ、育て、戦わせ、拠点で働かせながら、広大な世界を自由に冒険していく。
本作は2024年1月にSteamで早期アクセスを開始し、約2年半にわたってアップデートを重ねてきた。正式版のリリースを前に、総プレイヤー数が4000万人を突破したことも発表されている。
正式版(バージョン1.0)は、過去最大規模のアップデートとなっており、大量の新種のパルや新エリアが追加されたほか、バトルシステムが大幅に進化。さらに拠点づくりの自由度向上や連続ミッションの実装など、ゲーム全体で大規模なリニューアルが実施された。

なお、Steamには記事執筆時点で約43万件のレビューが寄せられ「非常に好評」を獲得。正式版リリース後に投稿されたレビューでは「パルの数が凄まじく増えていてワクワク」「見たことないパルがたくさん」など、おもにパルの追加に対し好評の声が集まっているようだ。
『パルワールド』はPC(Steam)/Mac/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中だ。
