デベロッパーのPeace Studioは7月14日、サバイバル要素を備えたウォーキングシミュレーター『Penguin Lifter』をSteam向けに発売した。
価格は655円(税込)。7月21日までは、リリース記念セールとして10%オフの589円(税込)で購入できる。
本作では、経済的に苦しい状況に置かれた主人公が、奇妙な仕事“ペンギンリフター”として働くことになる。派遣先は南極近くの雪に覆われた島で、倒れているペンギンを見つけて起こすことが主な役目だ。
プレイヤーは厳しい寒さをしのぎながら島内を探索していき、体温が下がった際には、熱源を探すか、拠点へ戻って体を温める必要がある。
仕事で得た収入は、拠点のアップグレードに使用できる。また、広い雪原を移動するためのスノーモービルも用意されている。
ペンギンリフターは一見なごやかな仕事に見えるが、物語が進むにつれて、島で起きている異変が少しずつ明らかになっていく。トレーラーの終盤には、謎の存在やシロクマに襲われる不穏な場面も収められている。



『Penguin Lifter』は7月14日よりSteamにて販売中だ。
