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“世界最悪の航空会社”のクルーとして乗客と違法貨物を運ぶカオスな物理演算協力ゲーム『Dear Passengers』のSteamストアページが公開。ひとりが操縦し、残りのクルーは客室でハチャメチャな機内を乗り切れ

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FLEXUSが開発する物理演算ベースのオンライン協力プレイアクションゲーム『Dear Passengers』のSteamストアページが公開されている。発売は2026年を予定しており、対応プラットフォームはPC(Steam)となる。

ストアページの紹介文によると、プレイヤーが働くのは”世界最悪”の航空会社。飛行機はボロボロで、貨物は違法、乗客の安全は優先順位の3番目くらいだという。本作ではこの航空会社の乗組員として、乗客と貨物をできれば無事に目的地まで届けることになる。

本作では、オンライン協力プレイに対応しており、トレーラーでは4人まで同時にプレイしているのが確認できる。プレイヤーはひとりが飛行機の操縦を担当し、残りのプレイヤーは客室で乗客への食事や飲み物の提供、トラブルへの対処をこなしていく。

離陸前にはどの乗客と貨物を乗せるかを選択でき、報酬が大きい依頼ほどトラブルも多くなる。扱いにくい貨物や気難しい乗客のほか、離陸前から問題が始まるフライトもあるという。

機内でトラブルが発生した場合、放置するとひとつの問題が連鎖的に拡大し、本格的な大惨事に発展する。飛行中には乱気流やエアポケットなど天候の変化も加わり、乗客や荷物、固定されていないものが機内を飛び交う事態にもなるようだ。

『Dear Passengers』はSteamストアページが公開されている。なお、ストアページの表記によると、現時点での対応言語は英語のみとなっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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