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社内の書類を“シュレッダー”にかけまくるゲーム『Paper Shredder』が面白そう。積み上げられた書類を紙吹雪に変え、ゴミを掃除しながら100万ドルの報酬を目指す

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Embersは、社内の書類をシュレッダーにかけまくるゲーム『Paper Shredder』を開発中だ。Steamにて近日登場を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作は、積み上げられた書類をシュレッダーにかけて100万ドルの報酬を目指すインクリメンタルゲーム。非常に栄誉あるエントリーレベル(見習い)のポジションに採用されたプレイヤーは、社内に溜まった「ちょっとした」未処理書類を片付けることになる。

目標は廃棄効率100%の達成。目の前にそびえ立つ「お堅い官僚主義の山」を、重さのない紙吹雪へと変えながら、散らかったゴミをきれいに掃き清めて、社内評価ポイントを稼ぐ。そして、初期ツールを強力な業務用設備へとアップグレードすれば、処理速度と書類破壊効率が爆発的に跳ね上がるようだ。

また、本作をプレイ中には専任「ハピネスマネージャー」が常に見守り、モチベーションを最適化された100%に維持するため、継続的かつ完全に義務化されたメンタルサポートと、有害なほどのポジティブ思考を注入する。そのため、孤独を感じる瞬間などは一瞬も存在しないという。

なお、紙の山を深く掘り進めていくと、かつての同僚たちが「この過酷なルーティンに耐えかねて、代わりに「自由への道」をシュレッダーで切り拓いて脱出した」などの忘れ去られたファイル以上の”何か”が見つかることもあるようだ。

『Paper Shredder』はSteamにて近日登場を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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