Embersは、社内の書類をシュレッダーにかけまくるゲーム『Paper Shredder』を開発中だ。Steamにて近日登場を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。
本作は、積み上げられた書類をシュレッダーにかけて100万ドルの報酬を目指すインクリメンタルゲーム。非常に栄誉あるエントリーレベル(見習い)のポジションに採用されたプレイヤーは、社内に溜まった「ちょっとした」未処理書類を片付けることになる。
目標は廃棄効率100%の達成。目の前にそびえ立つ「お堅い官僚主義の山」を、重さのない紙吹雪へと変えながら、散らかったゴミをきれいに掃き清めて、社内評価ポイントを稼ぐ。そして、初期ツールを強力な業務用設備へとアップグレードすれば、処理速度と書類破壊効率が爆発的に跳ね上がるようだ。
(画像は『Paper Shredder』Steamストアページより)
また、本作をプレイ中には専任「ハピネスマネージャー」が常に見守り、モチベーションを最適化された100%に維持するため、継続的かつ完全に義務化されたメンタルサポートと、有害なほどのポジティブ思考を注入する。そのため、孤独を感じる瞬間などは一瞬も存在しないという。
なお、紙の山を深く掘り進めていくと、かつての同僚たちが「この過酷なルーティンに耐えかねて、代わりに「自由への道」をシュレッダーで切り拓いて脱出した」などの忘れ去られたファイル以上の”何か”が見つかることもあるようだ。
(画像は『Paper Shredder』Steamストアページより)
『Paper Shredder』はSteamにて近日登場を予定しており、現在はウィッシュリスト登録を受け付けている。






