作曲家・植松伸夫氏によるトークイベント「ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜」vol.7が、7月18日、7月25日、8月1日の全3夜にわたり、東京・自由が丘のライブバー「hyphen」で開催されることが発表された。
今回のテーマは、植松氏が作曲を手がけた『FINAL FANTASY』シリーズ第7作『FINAL FANTASY VII』。スクウェア・エニックスから提供された音源のパラデータを使用し、楽曲を構成する音をひとつずつ聴きながら、音づくりの過程や制作当時の背景、楽曲に込めた思いなどを植松氏本人が解説する。
取り上げる楽曲はあらかじめ決められておらず、当日の空気や会話の流れに沿って植松氏が自由に語る形式だ。MCは声優の戸塚利絵さんが務め、トークを交えながら進行する。
「ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜」は、植松氏が自身の手がけた音楽について、作品ごとに語るトークシリーズ。2025年8月にスタートし、今回で第7回を迎える。ちなみにタイトルの「ff」は、音楽記号の「フォルテッシモ」と読む。
同トークシリーズで全3夜構成となるのは今回が初。各日18時開場、19時開演・配信開始となる。会場での観覧にくわえ、各回オンライン配信も実施される。
配信チケットは各回2750円(税込)で、Peatixにて8月8日まで販売。購入者は9月8日までアーカイブを視聴できる。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『FINAL FANTASY VII』の音楽は、どのように生まれたのか作曲家・植松伸夫が“楽曲を構成する音”を一つずつ紐解くスペシャルトークイベント、7月18日より全3夜開催
スクウェア・エニックス提供の音源パラデータを使用し、
作曲当時の音づくりや名曲誕生の舞台裏を本人が解説。
全国から楽しめるオンライン配信チケットを販売中
作曲家・植松伸夫によるスペシャルトークイベント『ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜』vol.7を、東京・自由が丘のライブバー「hyphen(ハイフン)」にて2026年7月18日(土)、7月25日(土)、8月1日(土)の全3夜にわたり開催します。
今回のテーマは、世界中で愛され続けるRPGの7作目『FINAL FANTASY VII』
スクウェア・エニックスより提供された『FINAL FANTASY VII』の音源のパラデータを使用し、楽曲を構成している音を一つずつ聴きながら、作曲を手がけた植松伸夫本人が、その音づくりや制作の背景を解説します。
店内観覧に加え、全国・海外から視聴できるオンライン配信も実施。
配信終了後も、2026年9月8日(火)23時59分までアーカイブで視聴できます。
完成した楽曲だけでは分からない、“音が生まれた瞬間”
ゲームをプレイした瞬間の記憶とともに、今なお多くのファンの心に残り続けている『FINAL FANTASY VII』の音楽。
本イベントでは、完成した楽曲を聴くだけでなく、パラデータを1音づつ聞き、楽曲を構成しているそれぞれの音に耳を傾けます。
「なぜ、この音を使ったのか」
「作曲当時、どのようなことを考えていたのか」
植松本人が制作当時の空気感や、音づくりの過程、楽曲に込めた思いを語ります。
長年楽曲を聴き続けてきたファンにとっても、これまでとは異なる角度から『FINAL FANTASY VII』の音楽に触れられる、貴重な機会です。
『FINAL FANTASY VII』の音楽を、全3夜かけてじっくりと
膨大な数の楽曲と、多彩な音楽世界を持つ『FINAL FANTASY VII』。
一晩では語り尽くすことができないため、今回はシリーズ初となる全3夜構成で開催します。ただし、あらかじめ決められた楽曲を順番に解説する形式ではありません。植松がその日の空気や会話の流れのなかで、自由に音楽について語ることが、このイベントの大きな特徴です。
どの曲の話が飛び出すのか。
どの音から、どのような記憶が呼び起こされるのか。
その日、その場所、その瞬間だからこそ聞ける話を、声優・戸塚利絵とのトークを交えながらお届けします。
3夜すべてを通して視聴するのはもちろん、気になる回だけを視聴しても楽しめる内容です。
植松伸夫が“音楽のことを自由に語る”ために生まれたイベント
『ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜』は、植松伸夫が自身の手がけた音楽について、作品ごとにじっくりと語るトークシリーズです。タイトルの「ff」は、音楽記号の「フォルテッシモ」と読みます。
2025年8月にスタートした第1回では、店内観覧チケットが発売後わずか30秒で完売。配信も多くの方に視聴され、その後も『FINAL FANTASY』シリーズの作品を順番に取り上げながら開催を重ねてきました。
会場となるのは、東京・自由が丘にある小さなライブバー「hyphen」。
客席数約30席という近い距離感のなかで、台本に縛られず、植松が思いつくままに音楽の話を広げていきます。
ステージ上から一方的に話す講演会とは異なり、植松の自宅や仕事場で音楽談義を聞いているような、温かく自由な空気も本シリーズの魅力です。
会場に来られない方も、オンライン配信で参加可能
本公演は、各回オンライン配信を実施します。
パソコンやスマートフォンなどから、全国・海外のどこからでも視聴できます。
チケット購入期限の8月8日までに購入していただければ、
リアルタイムでの視聴が難しい場合も、2026年9月8日(火)23時59分までアーカイブ視聴が可能です。
週末の開催時間に予定がある方や、3夜分を自分のペースで楽しみたい方も、期間中は繰り返し視聴できます。
『FINAL FANTASY VII』を当時プレイしていた方はもちろん、リメイク作品をきっかけに音楽を好きになった方、ゲーム音楽の作曲や音づくりに興味がある方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
開催概要
・イベント名
『ff〜植松が音楽のことを語りたがってるんですけど、よろしかったでしょうか?(仮)〜』vol.7 ・テーマ『FINAL FANTASY VII』
・出演植松伸夫
・MC 戸塚利絵
・開催日時
第1夜
2026年7月18日(土)
開場18:00/開演・配信開始19:00
第2夜
2026年7月25日(土)
開場18:00/開演・配信開始19:00
第3夜
2026年8月1日(土)
開場18:00/開演・配信開始19:00
・会場 hyphen 東京都目黒区自由が丘1-26-9 三笠ビルB1
・配信チケット料金各回2,750円(税込)
・配信チケット販売期限 2026年8月8日(土)23:59まで
・アーカイブ視聴期限 2026年9月8日(火)23:59まで
・チケット販売
Peatix
第1夜配信チケット https://nobiyonobly-ff7-1s.peatix.com/
第2夜配信チケット https://nobiyonobly-ff-72s.peatix.com/
第3夜配信チケット https://nobiyonobly-ff-7-3s.peatix.com/
イベント詳細 https://r.goope.jp/hyphen/free/ff
ハッシュタグ #ノビヨFF
・植松伸夫プロフィール
作曲家
『FINAL FANTASY』シリーズをはじめ、数多くのゲーム音楽を手がけ、国内外で高い評価を受ける。ゲームの世界観や物語、登場人物の感情と深く結びついた楽曲は、世代や国境を越えて多くの人々に愛され続けてい
る。
先日ニューヨークのカーネギーホールで行われた『植松伸夫 con TIKI
SHOW』およびFFオーケストラ『Distant Worlds』では、各公演全て満席になり現在も国内外で活動を行っており、自身の率いるバンドcon TIKIでは 1stアルバム『アカリガタリ』をリリース、国内外から高い評価を受けている。
現在も作曲、ライブ、イベント出演など、さまざまな形で音楽活動を行っている。
・戸塚利絵プロフィール
声優
青ニプロダクション所属
声優として、アニメ、洋画、ゲーム、CDドラマで活躍しており、テレビのナ
レーション、ラジオのパーソナリティ、イベントの司会やMC等も行うなど、幅広い活動を行っている。
植松伸夫率いるバンドcon TIKIのメンバーとして様々な楽器演奏や朗読を通じて楽曲に彩りを与えている。
植松伸夫con TIKI
1st Album『アカリガタリ』https://www.smileplease.co.jp/conTIKI/
hyphenについて
東京・自由が丘にあるライブバー。
「人と人をつなぐ。音楽と人をつなぐ。」をコンセプトに、
様々なジャンルのライブやトークイベント、配信公演な
どを開催しています。
約30席の小さな空間だからこそ生まれる、出演者と観
客の距離の近さを大切にしています。









