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『ゴールデンアイ 007』など“64”時代の名作FPSを彷彿とさせるレトロスパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』が8月12日に発売へ。ローカルでの画面分割やオンライン通信によるマルチプレイに対応

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Replicant D6が手がける「NINTENDO64」時代のタイトルにインスパイアされたレトロスパイFPS『Agent 64: Spies Never Die』の発売日トレーラーが公開された。Steamストアページの記載によれば、本作は8月12日のリリースを予定している。

トレーラーではキャンペーンモードや画面分割によるマルチプレイの様子などが確認でき、そのプレイ映像は『ゴールデンアイ 007』や『パーフェクトダーク』などイギリスのレア社が手がけた「NINTENDO64」の名作FPSを彷彿とさせる。

本作には全14ミッションで構成されるキャンペーンモードを搭載。各ミッションは独立したエリアで、端末のハッキング、機密文書の奪取、人質救出などさまざまな目的を達成しながら武装した敵との銃撃戦が繰り広げられる。

ミッションは3段階の難易度から選んでプレイでき、難易度が上がると新たな目標や探索可能エリアが追加される。また、ストーリーキャンペーン全体はローカル画面分割やオンラインでの協力プレイが可能となっている。

『Agent 64』が8月11日に発売へ。『ゴールデンアイ 007』などを彷彿とさせるレトロスパイFPS_001
(画像はSteam『Agent 64: Spies Never Die』より)

さらにタイムアタックや試練を達成することで「パラドックスモード」が解放。これらはゲームプレイを大きく変化させる修正やチート要素となっており、異なる目的やパラドックス設定を持つリミックスミッション「コントラクト」をクリアすればさらなるパラドックスを解放できる。

ミッション以外にも、友人やボットとPvPで対戦できる「アリーナ」モードを搭載しており、最大8人+8ボットでのプレイに対応している。

『Agent 64』が8月11日に発売へ。『ゴールデンアイ 007』などを彷彿とさせるレトロスパイFPS_002
(画像はSteam『Agent 64: Spies Never Die』より)

アリーナモードではキル数で勝敗が決まる「デスマッチ」、ブリーフケースを保持してポイントを獲得する「ブリーフケース」、エリアを確保してポイントを得る「ゾーン」の3ルールが楽しめる。

そしてソロまたはオンライン/ローカルでフレンドと挑戦可能な特別ルールの試合「チャレンジ」モードも実装されている。こちらは制限時間内に目標スコアを達成するスコアアタック形式で、効率が高いほど良い報酬が手に入り、マップ、キャラクター、音楽などをアンロックできる。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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