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「ファンタジー×幕末」異色のストラテジーRPG『Shadow of the Road』が開発中、最新トレーラーが公開。舞台は妖怪、魔法、スチームパンクが融合した架空の1968年日本

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パブリッシャーのOwlcat GamesとデベロッパーのAnother Angle Gamesは7月14日、『Shadow of the Road』の最新トレーラーを公開した。

本作は妖怪や魔法、スチームパンクなどが組み合わさった独自ファンタジー世界の江戸時代の日本を舞台とする、ストーリー重視のターン制ストラテジーRPGだ。

プラットフォームはPC(Steam、Epic Games Store、GOG)で、発売日は2026年秋を予定。記事執筆時点では日本語には対応していない。

『Shadow of the Road』はポーランドのゲーム開発スタジオが手がける、架空の1868年の日本を描く作品だ。

本作は実際に日本で起きた「戊辰戦争」をもとにした物語が展開され、プレイヤーは幕府軍の人物として「英国東日本会社」という企業から支援を受ける「Emperor Mutsuhito」率いる軍勢に立ち向かっていく。

作中ではオーソドックスなターン制バトルで、天狗などのさまざまな妖怪や蒸気で動く巨大なマシン、魔法を扱う敵の軍勢などと戦うことになる。

戦いに参加するメンバーはプレイヤーが自由に選ぶことができるようで、それぞれ独自の背景、スキル、動機、欲望、恐怖を持ったメンバーから、自分好みの戦略や性格に合ったチームを編成することが可能だ。

また、プレイヤーの選択によって各キャラクターたちを導くことにもなり、新たな絆を築いたり、生涯の友情を断ち切ったり、あるいは断絶した家族の絆を修復したりすることが可能だという。

『Shadow of the Road』はPC(Steam、Epic Games Store、GOG)向けに配信予定だ。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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