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『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』のKindle版が「50%pt」還元でお得に。慶応卒の著者が古今東西の下ネタを大真面目に考察した教養本

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堀元見氏の書籍『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』のKindle版が「50%pt」還元でお得に。記事執筆時点でKindle版は1617円(税込)のため、809ポイントを獲得できる。

本書は、YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」や「積読チャンネル」などで人気を博した堀元見氏が手がけた教養書だ。著者が3年間かけて100冊を超える古今東西の下ネタ本を読みあさり、蓄積した「知的な下ネタ」を、化学・文学・医学・ネットミームなど幅広い視点から真面目に考察している内容が見られる。

最新の研究から海外の論文、古典まであらゆる文献をリサーチして書かれた本書には、「恐竜の研究史は1676年に発見された「巨人のキンタマ」からはじまった」「正常」位という言葉には人類史が詰まっている」といった内容をはじめ、多数のトピックについての考察が記されている。

一例として、「コーンフレークは性欲を抑えるために作られた」というケロッグ社の歴史を踏まえた事実を紹介する章では、そこからヴィーガンと性欲の関係性を調べた栄養学者の実験結果を引き合いに出し、「実際にコーンフレークで性欲を抑えられるのか」という深い論考へと発展していく。

著者独自の鋭い考察力が遺憾なく発揮されており、ふざけているようで実は非常にアカデミックな知的興奮に満ちた一冊として読者に好評だ。

なお、著者の堀元見氏は、慶應義塾大学理工学部卒、専攻は情報工学。作家とYouTuberを務めており、「知的でおふざけ」をテーマに多数のコンテンツを作っている。

また、YouTubeチャンネル「ゆる言語学ラジオ」では聞き手を務めており、著書に『教養悪口本』、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』などがある。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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