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宇宙船シミュレーション型ローグライク『FTL: Faster Than Light』とターン制ストラテジー『Into the Breach』がSteamでともに65%オフ。Subset Gamesが開発する名作ゲームが8月1日までセール中

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Steamにて、Subset Gamesが開発するゲーム『FTL: Faster Than Light』『Into the Breach』がともに65%オフとなるセールが開催中だ。期間は8月1日までで、価格は『FTL: Faster Than Light』が980円から343円(税込)、『Into the Breach』が1520円から532円(税込)となっている。

また、2作をまとめたバンドルも販売されており、セール価格からさらに10%オフの788円(税込)で購入できる。

『FTL: Faster Than Light』は、2012年9月に発売された宇宙船シミュレーション型ローグライクゲーム。プレイヤーは機密情報を託された戦艦の船長として、追撃してくる敵艦隊から逃れながら、ランダム生成された銀河を渡っていく。

戦闘中は、クルーへの命令や船のパワー配分、兵器の攻撃目標の選択などを同時に管理していく。ミサイルの集中砲火でシールドが落ちたときには、エンジンに出力を回して逃げる、兵器を追加して撃ち合う、敵船に乗り込んで戦うなど、複数の突破方法が用意されている。

また、道中で発生するイベントや遭遇する敵、ショップの品揃えはランダムで、そのとき手に入った装備にあわせて戦い方を変えていく必要がある。

一方の『Into the Breach』は、2018年2月に発売されたターン制ストラテジーゲーム。プレイヤーは地中に繁殖する巨大生物「VEK」の脅威にさらされた地球を舞台に、未来のハイテク戦闘メカを操縦して侵略を食い止める。

戦闘では、敵の攻撃や攻撃対象はすべて事前に予告される。多くの攻撃には敵を押し出す効果があり、敵の狙いを建物から逸らしたり、敵同士を同士討ちさせたり、地形を利用して突き落とすなどの盤面操作をこなしていく。

メカの電力は民間建造物から供給されており、建物が壊されて電力が尽きればゲームオーバーとなる。

『FTL: Faster Than Light』と『Into the Breach』はそれぞれ65%オフのセールが開催中。2作をまとめたバンドルも販売されており、期間は8月1日までとなっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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