レシピ本『やせる 高たんぱくレシピ100』のKindle版が日替わりセールで1287円(税込)のところ61%オフの499円(税込)で購入できる。
本書は、低脂肪で高たんぱくの食材をたっぷり使った、美味しくて効率よく脂肪を燃やせるレシピを紹介している。パサパサで食べにくくなりがちな鶏むね肉や鶏ささみ、かたくなりがちな牛や豚の赤身肉も、レンチンやフライパンなどの簡単調理でジューシーに美味しく仕上げる方法がまとめられている。
冒頭では高たんぱく食がダイエットによい理由が書かれている。高たんぱくの食事を取ることで筋肉量が増えると、血行が促進され代謝が上がる。それにより消費エネルギーが増え、やせやすくリバウンドしにくい体づくりに役立つという。また、1gあたりのカロリーは同じでも、炭水化物が脂肪に変換されやすいのに対し、たんぱく質は脂肪に変換されにくいことがわかっているとのこと。
くわえて、たんぱく質をしっかりとることで、「セロトニン」「ドーパミン」といった脳内物質の分泌がスムーズになり、心や身体のリズムが整えられる効果もあると記されている。「セロトニン」が不足すると、甘い物を欲するようになり、「ドーパミン」が不足すると脂質を欲するようになるという。それら脳内物質を高たんぱく食で十分に分泌させることで食欲や心のバランスを整えることにもつながるとされている。
著者である上島亜紀氏は食育アドバイザーやジュニア・アスリートフードマイスターの資格を持つ料理研究家で、簡単につくれる家庭料理のレシピで好評を博している。また、医学監修である工藤孝文氏は、生活習慣病を中心に、1日に200人規模の外来で多くの患者を担当している医師。海外での生活習慣医療の学びや、書籍執筆で培ったエビデンスに基づく知識が強みだという。
レシピ本『やせる 高たんぱくレシピ100』のKindle版は日替わりセールで1287円(税込)のところ61%オフの499円(税込)となっている。


