7月22日、Amazonにて書籍『世界の郷土料理事典 全世界各国・300地域 料理の作り方を通して知る歴史、文化、宗教の食規定』が、定価2530円(税込)のところ、80%オフの498円(税込)で購入できるセールが開催中だ。

本書は、世界各国・300地域の家庭料理や伝統料理を、その背景にある歴史や食文化とともに紹介する一冊だ。料理を切り口に、世界の文化や宗教の多様性を知ることができる。
「その国を知るには料理から」というコンセプトのもと、各地の郷土料理を日本の家庭でも作りやすいレシピで紹介。さらに、その国の食文化の概観や、宗教ごとの食規定などもわかりやすく解説している。
収録レシピは、地域ごとに全7章で構成される。パキスタンのビリヤニ、ネパールのダルバート、イランのフェセンジャン、ジョージアのハチャプリ、エジプトのコシャリ、アメリカのジャンバラヤ、ペルーのセビーチェ、オーストラリアのオージー・ミート・パイなど、耳なじみのあるものから珍しいものまで、世界各地の料理が並ぶ。
著者は、世界の料理や、日本で楽しめる各国レストラン情報を発信する総合情報ウェブサイト「e-food.jp」を運営する青木ゆり子氏。同サイトの設立20周年となる2020年に、長年のフィールドワークと研究の集大成としてまとめられた一冊だ。
Kindle版『世界の郷土料理事典』が80%オフの498円(税込)で購入できるセールは開催中だ。
