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最大4人マルチ対応・自分だけの書店を経営するゲーム『Bookshop Simulator』Steamにて正式リリース。店舗には癒しの“看板猫”もお迎え可能

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7月21日、Blep Gamesが手がける新作タイトル『Bookshop Simulator』が、Steamにて正式リリースされた。通常時の価格は1800円となっており、8月4日まで15%オフの1530円で購入できるリリース記念セールが開催中だ。

本作は最大4人でのマルチプレイに対応した書店経営ゲームだ。2025年9月より早期アクセス版が配信されており、レビューでは「非常に好評」を獲得するなど多くのユーザーに支持されている。

本作では小さな書店からスタートし、仕入れた商品を販売しながら得た収益で店舗を装飾・拡張していく。本棚を購入して設置すれば新しい本、コミック、ボードゲームなどを並べられるほか、店員を雇ってレジ打ちや品出しなどの業務を任せられるようになる。

また、中古本の箱からは神秘的な力を持つレア本が見つかることがあり、これらの本は収益や能力を向上させる特別な効果を持っている。

また、書店は1店舗だけでなく、稼いだ収益を使えばさまざまなロケーションに新店舗を開店することが可能だ。フランス、日本、イングランドなど、風景や雰囲気の異なるロケーションが登場している。

店舗のカスタマイズでは、壁や床、ラグ、植物、ウォールアートなどで装飾を施せる。デザインの異なる本棚や家具をすれば、お気に入りのジャンルだけを集めた専用コーナーや、居心地の良い読書スペースも作れる。

そして書店では“看板猫”をお迎えできる。餌やベッド、遊び道具などを用意して、店内でお客や自分自身に癒しを与える存在になってもらおう。

本作は正式リリースに伴い、マルチプレイ機能の実装や新しいロケーション、お客を呼び込めるチラシなどさまざまなアップデートが行われている。今後もワークショップ対応の拡張やロケーションの追加といったアップデートを予定しているとのこと。

ライター
2003年生まれ。 『オクトパストラベラー』と『オーバーウォッチ』に脳を焼かれているゲーマー。RPG好きの一家に生まれ育ち幼稚園の頃からコントローラーを握りしめる。ゲーム好きの友人たちと夜な夜な通話をつなぎ、いろいろなゲームで遊ぶのが生きがい。

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