デベロッパーのStudio Laayaは7月21日、サイコホラーゲーム『Foghorns Drown』をSteamにて配信開始した。
価格は1350円(税込)。7月28日まではリリース記念セールが開催されており、10%オフの1215円(税込)で購入できる。
プレイヤーは、人里離れた村バーチウッドで渡し船の「船頭」となり、濃い霧に覆われた湖の向こうまで乗客を運んでいく。
物語では、姿を消した老船頭の行方と、殺人事件の真相を探っていくことになる。周囲に残された手がかりや住民との会話、随所に織りこまれるシュールな幻視体験を通して、村を取り巻く伝承や奇妙な物語が少しずつ明らかになる。
「ドアを開ける」「物を引きずる」といった操作が可能で、周囲のものを直接動かしながら探索できる。渡し船はクランクを回して動かし、錆びた鎖に沿って湖を進んでいく。
本作は、ゲーム『サイレントヒル』や『Mouthwashing』から影響を受けたとしており、退廃的な雰囲気や、ローポリゴンで表現されたグラフィックが大きな特徴となっている。



『Foghorns Drown』は7月21日よりSteamにて配信中だ。なお、現時点では日本語未対応となっている。
