いま読まれている記事

渡し船の「船頭」となり、霧の湖で乗客を運ぶサイコホラーゲーム『Foghorns Drown』がSteamで配信開始

article-thumbnail-2607212x

デベロッパーのStudio Laayaは7月21日、サイコホラーゲーム『Foghorns Drown』をSteamにて配信開始した。

価格は1350円(税込)。7月28日まではリリース記念セールが開催されており、10%オフの1215円(税込)で購入できる。

プレイヤーは、人里離れた村バーチウッドで渡し船の「船頭」となり、濃い霧に覆われた湖の向こうまで乗客を運んでいく。

物語では、姿を消した老船頭の行方と、殺人事件の真相を探っていくことになる。周囲に残された手がかりや住民との会話、随所に織りこまれるシュールな幻視体験を通して、村を取り巻く伝承や奇妙な物語が少しずつ明らかになる。

「ドアを開ける」「物を引きずる」といった操作が可能で、周囲のものを直接動かしながら探索できる。渡し船はクランクを回して動かし、錆びた鎖に沿って湖を進んでいく。

本作は、ゲーム『サイレントヒル』『Mouthwashing』から影響を受けたとしており、退廃的な雰囲気や、ローポリゴンで表現されたグラフィックが大きな特徴となっている。

サイコホラーゲーム『Foghorns Drown』がSteamで配信開始_001
(画像はSteamストアページより)
サイコホラーゲーム『Foghorns Drown』がSteamで配信開始_002
(画像はSteamストアページより)
サイコホラーゲーム『Foghorns Drown』がSteamで配信開始_003
(画像はSteamストアページより)

『Foghorns Drown』は7月21日よりSteamにて配信中だ。なお、現時点では日本語未対応となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧