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伊藤潤二氏の作品にインスパイアされたお掃除ゲーム『Dust till Dawn』発表。トレーラーの音楽は山岡晃氏が担当

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デベロッパーのMac n Cheese Gamesは9月21日、新作ゲーム『Dust till Dawn』発表した。Steam(PC)向けに発売予定となっており、現在ウィッシュリスト登録が受け付けられている。

本作は、架空の日本の田舎町を舞台にしたお掃除ゲームだ。プレイヤーはメイドとなり、住宅や店舗、公共施設などを巡って、掃き掃除や水洗いなどを進めていく。

仕事をこなすと報酬を獲得でき、掃除用具を強化できるほか、新たな仕事やエリアを開放することができる。また、夜まで仕事をつづけるほど報酬は増えるが、そのぶん“超常現象”に遭遇する可能性も高まっていく。

町では、いつの間にか物が動き、片付けたはずの部屋が再び乱れるなど、不可解な出来事が次々と発生する。一度掃除した場所を再訪すると、異変につながる手がかりを見つけられるという。

伊藤潤二氏の作品に着想を得たお掃除ゲーム『Dust till Dawn』発表_001

伊藤潤二氏の作品に着想を得たお掃除ゲーム『Dust till Dawn』発表_002

本作は、伊藤潤二氏のホラー作品から着想を得たとしている。マンガを思わせるような表現が取り入れられており、見慣れた日常の空間が少しずつ不穏なものへと変化していく。

また、公開されたトレーラーの音楽は、『サイレントヒル』シリーズなどで知られる山岡晃氏が担当している。

伊藤潤二氏の作品に着想を得たお掃除ゲーム『Dust till Dawn』発表_003

伊藤潤二氏の作品に着想を得たお掃除ゲーム『Dust till Dawn』発表_004

『Dust till Dawn』は現在、Steamにてストアページが公開されている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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