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事件を捜査し“有罪or無罪”をジャッジする推理シミュレーションゲーム『Guilty or Not』が面白そう。被害者の遺体や目撃者の証言、容疑者との会話から証拠を集め最終的なジャッジを下す

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YALPは、事件の捜査から裁判の判決までを1人で担う探偵シミュレーションゲーム『Guilty or Not』をPC(Steam)向けに開発中だ。リリース日は記事執筆時点では不明となっている。

プレイヤーは手元の事件ファイルや、目撃者の証言、容疑者との会話などから手がかりを収集。それらの手がかりから真実を導き出し、容疑者が「有罪」か「無罪」かの最終的な判決を下していく。

事件の捜査は、判決を下す場である裁判所で進行。運ばれてくる被害者の死に鑑識ツールを使って、死因や凶器を特定していく。何の役に立ちそうもない手がかりでも、他のものと組み合わせることで驚きの真実が明らかになることもあるようだ。

『Guilty or Not』が面白そう。事件を捜査し“有罪or無罪”をジャッジする推理シミュレーションゲーム_001
(画像はSteamより)

手にいれた手がかりを武器に、プレイヤーは容疑者や目撃者の「尋問」へと臨んでいく。冷静な会話や説得により証言を引き出せることもあれば、ときに“暴力”をチラつかせることが効果的なシーンもあるとのこと。相手によって、さまざまな形でのアプローチが求められる。

また、真実を解き明かしていくなかで、犯人からの買収工作や脅迫、突然の襲撃といった危険に直面することも。さまざまなリスクを想定しながら、捜査や推理を進めていくことが重要なるだろう。

すべての証拠や証言から事件の真相が暴かれたあと、プレイヤーは容疑者に「有罪」か「無罪」かの判決を下すことに。もし「有罪」と判断すれば、即座に引き金を引いて“罰”をあたえることも可能だ。

『Guilty or Not』が面白そう。事件を捜査し“有罪or無罪”をジャッジする推理シミュレーションゲーム_008
(画像はSteamより)
ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

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