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数々の異形とひたすらボス戦を繰り広げるドット絵アクションゲーム『ルビナイト』本日発売。敵を観察して弱点を見抜く独自システム「集中」が戦闘のカギ、刃が通じない「血汚ノ者」に、攻撃を掻い潜りながら弱点を突く

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デベロッパーのCup Dog Gamesは7月23日、ボスラッシュ・アクションゲーム『ルビナイト』をPC(Steam)向けに発売した。価格は2600円(税込)で、日本語にも対応している。また、8月6日までは10%オフの2340円(税込)で購入できるリリース記念セールが実施されている。

本作の舞台は、ダークファンタジーの世界。プレイヤーは、荒廃したスカーレット王国から逃げ延びた王女ルビーとなり、復讐と王国奪還のため、各地で古の秘密教団、不死の寄生体、疫病の根源などの呪われた存在「血汚ノ者」と対峙していく。

戦闘の鍵となるのは、独自のコアシステム「集中」。敵をよく観察して弱点を見抜き、強力な攻撃を繰り出していく。行く手を阻む呪われた存在「血汚ノ者」には、ルビーの刃による攻撃が通じない。そのため、敵の攻撃を掻い潜りながら、弱点を突いた一撃を的確に叩き込むことが、生き延びるための唯一の道となる。

また、立ちはだかる「血汚ノ者」は、倒すことでその力を取り込むことができる。さまざまな能力を選択して装備することで、ルビーの能力を高め、自分だけの戦闘スタイルを構築することができるようだ。

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(画像は『ルビナイト』Steamストアページより)

『ルビナイト』はPC(Steam)向けに配信中。8月6日までは10%オフの2340円(税込)で購入できるリリース記念セールが実施されている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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