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『都市伝説解体センター』の新たなコミカライズ『都市伝説解体センター Another Record』が「となりのヤングジャンプ」で連載開始。本編の正史から分岐した“もう一つ”の事件を描くオリジナル・スピンオフ

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7月24日、集英社のWEBマンガサイト「となりのヤングジャンプ」にて、マンガ『都市伝説解体センター Another Record』連載が開始された。本作はミステリーアドベンチャーゲーム『都市伝説解体センター』を原作とする新たなコミカライズ作品で、金曜隔週更新で連載される。

本作は、ゲーム本編の正史から分岐した”もう一つ”の事件を描く、オリジナル・スピンオフ。怪異や呪物、異界などあらゆる「都市伝説」を調査し、その正体を解明する組織「都市伝説解体センター」を舞台に、不思議な念視能力を持つ女子大学生・福来あざみが、センター長で国内屈指の能力者である廻屋渉、先輩調査員のジャスミンとともに、さまざまな依頼を解決していく。

本作の脚本は公式ノベライズ『都市伝説解体センター 断篇集』『都市伝説解体センター 断篇集 痕』に参加した月並きら氏が、マンガを『殺戮の天使』や『霧雨が降る森』のコミカライズで知られる名束くだん氏が担当する。

また、本作は通常版特別版の2種類が同時掲載されている。特別版は、原作のゲーム画面の雰囲気を味わえる、“特別な演出”が盛り込まれたバージョンだ。

原作の『都市伝説解体センター』は2025年2月に発売されたミステリーアドベンチャーゲーム。都市伝説の真実を探る推理シナリオやサイケデリックなピクセルアートで高い評価を得ており、発売から3ヶ月で累計販売本数30万本を突破したほか、「日本ゲーム大賞2025 優秀賞」などを受賞している。

『都市伝説解体センター Another Record』の第1話は、となりのヤングジャンプにて公開中だ。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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