パブリッシャーのtinyBuildとデベロッパーのMandragoraは7月23日、『リ・ストーリー:思い出修理屋』を8月7日(日本時間)に配信すると発表した。
本作はさまざまな電子機器の修理・分解を行う、物語主導の経営シミュレーションゲームだ。配信プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応する。
💛 AUGUST 6TH 2026!! 💛
— ReStory: Chill Electronics Repairs | PLAY DEMO!💛 (@restorygame) July 23, 2026
You'll be able to restore nostalgic Y2K gadgets, customize every device your way, and meet the people behind every repair. 🪛✨
Thank you for being part of this journey, Restorers. We can't wait to welcome you into your little shop in Akiba, Japan.
See… pic.twitter.com/e5Snb7AGo3
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』はガラケーやゲーム機などの電子機器が隆盛していた2000年代半ばの東京を舞台に、修理屋の店主となってさまざまな製品の修理を行う作品だ。
修理パートでは2000年代に流行った家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯電話、カメラ、音楽プレーヤー、家電製品などを修理する。
それぞれのデバイスを慎重に分解し、掃除を行い、欠陥のある部品を交換して、最後は元通りに組み立てていく。
また、本作ではさまざまなお客さんと会話し、彼らの人生を変えていくことにもなるという。
(画像はSteamストアページより)
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』はPC(Steam)にて、8月7日より配信予定だ。また、現在Steamにて体験版も配信中だ。





