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人気絵本『おまえ うまそうだな』が初のプラネタリウム作品に。ウマソウの声はゆりやんレトリィバァさんが担当

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コニカミノルタプラネタリウム株式会社は、『プラネタリウム おまえ うまそうだな』全国の科学館・プラネタリウム施設で順次上映予定だ。

同作は、宮西達也氏の人気絵本『おまえ うまそうだな』を原作としたプラネタリウム作品だ。北九州市科学館のスペースLABOにて11月20日より、神奈川工科大学厚木市子ども科学館にて12月5日より上映開始予定となっている。

『プラネタリウム おまえ うまそうだな』では、原作のストーリーを軸に、プラネタリウムならではのオリジナルシーンを加えることで、絵本では描かれなかった新たな物語の魅力を楽しむことができる。

同作では、原作が持つ温かな物語の魅力を大切にしながら、プラネタリウムならではの映像表現で、恐竜たちが生きる壮大な世界を描き出し、宮西達也氏が描く温かみのある世界観を丁寧に再現している。

そして、アンキロサウルスの赤ちゃん“ウマソウ”役には、お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァさんを起用。持ち前の豊かな表現力と親しみやすい声で、好奇心いっぱいの愛らしいウマソウを生き生きと演じる。

『プラネタリウム おまえ うまそうだな』が全国科学館にて順次上映予定。ウマソウの声はゆりやんレトリィバァさんが担当_001

原作の『おまえ うまそうだな』は、2003年の刊行以来、多くの子どもたちや保護者に愛され続ける「ティラノサウルス」シリーズの記念すべき第1作だ。ティラノサウルスとアンキロサウルスのあかちゃん“ウマソウ”との出会いを通して描かれる親子の愛や優しさは、世代を超えて多くの読者の心をとらえ、国内外で感動を届けてきた。

また、シリーズ累計発行部数は230万部を超え、アニメ映画化や舞台化など、幅広い展開も行われている。

『プラネタリウム おまえ うまそうだな』は、北九州市科学館のスペースLABOにて11月20日より、神奈川工科大学厚木市子ども科学館にて12月5日より上映開始予定だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


大人気絵本「ティラノサウルス」シリーズが初のプラネタリウム作品化

プラネタリウム『おまえうまそうだな』全国科学館にて順次上映予定

コニカミノルタプラネタリウム株式会社(代表取締役社長:本由美子)は、株式会社ポプラ社(代表取締役社長:加藤裕樹)より刊行の、宮西達也氏の人気絵本『おまえうまそうだな』を原作としたプラネタリウム作品を制作しました。全国の科学館・プラネタリウム施設で順次上映予定です。

絵本の世界がドームいっぱいに広がる

『プラネタリウム おまえ うまそうだな』が全国科学館にて順次上映予定。ウマソウの声はゆりやんレトリィバァさんが担当_002

本作では、原作が持つ温かな物語の魅力を大切にしながら、プラネタリウムならではの映像表現で、恐竜たちが生きる壮大な世界を描き出します。映像は、まるで絵本の世界がそのまま動き出したかのような表現で制作し、宮西達也氏が描く温かみのある世界観を丁寧に再現しました。さらに、原作のストーリーを軸に、プラネタリウムならではのオリジナルシーンを加えることで、絵本では描かれなかった新たな物語の魅力をお楽しみいただけます。

また、アンキロサウルスの赤ちゃん“ウマソウ”役には、お笑いタレントとして幅広く活躍するゆりやんレトリィバァさんを起用しました。持ち前の豊かな表現力と親しみやすい声で、好奇心いっぱいの愛らしいウマソウを生き生きと演じます。星空の下で繰り広げられる心温まる物語は、子どもから大人まで幅広い世代にお楽しみいただける作品です。

本作品の制作にあたっては、原作を刊行するポプラ社の協力のもと、絵本の世界観を尊重しながら、プラネタリウム作品ならではの魅力を表現しました。原作ファンの皆さまはもちろん、初めて『おまえうまそうだな』に触れる方にも、親子の絆や思いやりの大切さを感じていただける内容となっています。今後全国の科学館・プラネタリウム施設にて順次上映を予定しております。

『おまえうまそうだな』について
『おまえうまそうだな』は、2003年の刊行以来、多くの子どもたちや保護者に愛され続ける「ティラノサウルス」シリーズの記念すべき第1作です。ティラノサウルスとアンキロサウルスのあかちゃん“ウマソウ”との出会いを通して描かれる親子の愛や優しさは、世代を超えて多くの読者の心をとらえ、国内外で感動を届けてきました。シリーズ累計発行部数は230万部を超え、アニメ映画化や舞台化など、幅広い展開も行われています。

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あらすじ
読みきかせで親子に愛され続ける絵本『おまえうまそうだな』が、満天の星々のもと、プラネタリウムになりました。凶暴なティラノサウルスと、自分の名前を「ウマソウ」と思いこんだアンキロサウルスのあかちゃん――。
種を超えて結ばれた、ふしぎな親子の物語。
はるか恐竜たちの時代の夜空、星と星をつないでえがいた星座。そして今夜もつづく夜空の物語。
何度もページをめくった、あのあたたかい世界が、ドームいっぱいに広がります。
お子さまと並んで見上げる夜空が、忘れられない時間になりますように。

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上映館情報
●スペースLABO(北九州市科学館):2026年11月20日より上映開始予定
https://www.kitakyushuspacelabo.jp/
●神奈川工科大学厚木市子ども科学館:2026年12月5日より上映開始予定
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/home.html

※上映館は今後追加される場合があります。最新情報は各施設の発表をご確認ください。なお、現時点ではコニカミノルタプラネタリウム株式会社の直営館での上映は予定しておりません。

声の出演

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ゆりやんレトリィバァ/YURIYAN RETRIEVER 1990年奈良県生まれ。大学在学中の2012年に吉本興業NSCに35期生として入学。「NSC大ライブ2013」で優勝し、養成所を首席で卒業。2017年に「第47回NHK上方漫才コンテスト」「女芸人No.1決定戦 THE W」、2021年に「R-1グランプリ」で優勝。2024年Netflixドラマ『極悪女王』で主演を務め、2025年7月にはYURIYAN RETRIEVER名義でソロアーティストとしてメジャーデビュー。2026年には初監督映画「禍禍女(まがまがおんな)」が公開されるなど、多岐に渡り活躍の場を広げている。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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