デベロッパーのMomasは7月25日、協力スケートゲーム『Skate Mates』の無料体験版の大型アップデート「Demo 2.0」を配信した。本作品の製品版は2026年第4四半期にSteamにてリリース予定で、日本語にも対応している。
『Skate Mates』は、各プレイヤーが片方のスケートしか操作できない協力アクションゲームだ。2人でプレイする場合は片方ずつ、ソロの場合はひとりで両方のスケートを操作し、ミスすると戻される過酷な障害物コースを、チームワークとコミュニケーションを頼りに滑り抜けていく。
コースは灼熱の砂漠から極寒の氷冠まで、さまざまなステージが用意されている。道中では刃をかわし、峡谷を飛び越え、溶岩を避けながら進むことになる。難易度は好みに合わせて調整可能で、選択した難易度に応じて障害物の追加や通路の狭さ、ジャンプの数などステージが動的に変化する。
(画像は『Skate Mates』Steamストアページより)
今回の「Demo 2.0」は、プレイヤーからのフィードバックに基づくアップデート。オンラインマルチプレイの同期改善やカクつきの減少、安定性の向上が図られたほか、環境のディテール向上やヒットボックスの調整といったビジュアル面の刷新も行われた。
さらに、トップス・パンツ・帽子を組み合わせられる数百通りの新たな服の組み合わせが追加され、ロード時間の短縮やフレームレートの安定化などのパフォーマンス最適化、細かな使い勝手の改善も実施されている。
『Skate Mates』は2026年第4四半期にSteamでリリース予定。アップデートされた無料体験版「Demo 2.0」が現在配信中だ。









