コーエーテクモゲームスは7月30日、『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』を発売した。
本作は、コーエーテクモのゲームブランド「ガスト」が手がけるヒロイックRPG『ブルーリフレクション』シリーズ4タイトルを1本に集約した作品だ。
対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5。価格はそれぞれ7480円(税込)で、パッケージ版は複数の特典が付属するプレミアムボックス、スペシャルコレクションボックスも展開されている。
『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』に搭載されている作品は、2017年3月に発売された初代作『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』と、アニメ『BLUE REFLECTION RAY/澪』、アプリ作品『BLUE REFLECTION SUN/燦』、2021年発売のゲーム『BLUE REFLECTION TIE/帝』の4タイトル。
『幻に舞う少女の剣』では、傷ついた少女が人との交流を通じ絆を結び、魔法少女”リフレクター”の力で世界に迫る脅威と立ち向かう物語が描かれる。
そして『RAY/澪』ではアニメのストーリーを再編集するほか、前後の作品間の繋がりを描くプロローグとエピローグ、フィールドに散らばる記憶の欠片を収集することで見られるショートストーリーなどが実装されている。
また本作では『SUN/燦』の物語を家庭用ゲーム向けに再構築しており、原作では無かったキャラ同士のやり取りなど24話のイベントを書き下ろしている。
最後に『TIE/帝』では、『澪』『燦』の8名の少女たちがバトルに追加参戦し、新たなキャラクターでバトルを楽しむことができるという。
(画像はSteamストアページより)
『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』の対応プラットフォームはPC(Steam)、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PS5。価格はそれぞれ7480円(税込)となっている。





