7月30日、Panache Digital Gamesは新作ゲーム『1666: Amsterdam』の新映像を公開した。映像では、物語の中心人物となる2人のキャラ、ノアとアーロンのついて詳しく解説されている。
Watch the second gameplay features video now. Co-founder and executive producer Jean-François Boivin introduces Noa and Aaron, the two central characters of 1666: Amsterdam.
— Panache Digital Games (@PanacheDGames) July 29, 2026
This is not a coincidence. This is a thread pulling two eras together.https://t.co/Y1zm5bdavX
『1666: Amsterdam』は、市民に紛れる悪魔の正体を暴くアクション・アドベンチャーゲームだ。『アサシン クリード』などでクリエイティブ・ディレクターをつとめたパトリス・デジーレ氏が設立したゲームスタジオが開発を手がけている。
映像では、ノアとアーロンの出自や背景、能力の一部などが詳しく紹介。違う時代に生まれた2人はとある儀式により時間を超えてめぐり逢い、力を合わせて「Originals(オリジナルス)」と呼ばれる悪魔へと立ち向かっていくという。

主人公であるノアは、物語の舞台である1666年のアムステルダムで薬局の見習いとして働く女性。しかしその姿は世間を欺く隠れ蓑であり、真の姿は古代の魔法の知識を持つ家系「Xandaris(ザインダリス)」の継承者だ。
また、彼女が悪魔を見つけ出すという任務を遂行するために使用する道具の一部についてもチラ見せ。「Heeparan」という道具が、魔法を行使するための重要なアイテムであることが伺える。

同じく中心人物であるアーロンは、近代のごく普通の世界で暮らす大学講師。西暦2000年を祝うために恋人とアムステルダムを訪れたが、思いがけずある儀式に巻き込まれ1666年のアムステルダムへとタイムスリップすることとなる。
さらにアーロンは、タイムスリップした先で「ネコ」の体に入り込んでしまうことに。人間の体を失ってしまった代償に得た、他の人には見えないものが見えたり、閉所へと入れたりする能力を駆使し、ノアとともに任務へと臨んでいくようだ。

『1666: Amsterdam』はPC(Steam、Epic)向けにリリース予定。ゲーム冒頭を遊べる体験版が配信中だ。
