映画『サマーウォーズ』の「めじるしアクセサリー2」が8月に全国のガシャポンに登場する。「仮ケンジ」、「キング・カズマ Ver.2」「ラブマシーン」「マンスケ」「ボクのアバター」の5種類がラインナップ。価格は300円(税込)となっている。
「仮ケンジ」は主人公「小磯健二」がアバターを奪われた際に使用した、リスのような姿をした仮アバター。「キング・カズマ Ver.2」は、後述の「ラブマシーン」との戦闘の際使用したアバターだ。
(画像は『サマーウォーズ』 めじるしアクセサリー2商品ページより)
「ラブマシーン」は、アバターを取り込み成長を続ける人工知能。仮想空間「OZ」を荒らしまわり、混乱を巻き起こした。「マンスケ」はキングカズマの主である「池沢佳主馬」の祖父にあたる「陣内万助」のアバターだ。
(画像は『サマーウォーズ』 めじるしアクセサリー2商品ページより)
そして、「ボクのアバター」は、作中で印象的だったシーンにおいて、ヒロイン「篠原夏希」に力を貸した無数のアカウントの先陣を切った、ドイツの男の子のアバターだ。

『サマーウォーズ』は2009年に公開されたアニメ映画。監督は『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』や『おおかみこどもの雨と雪』などで知られる細田守氏が担当している。
世界最大のインターネット上の仮想空間「OZ」。そこにはパソコンや携帯、テレビからログインでき、ショッピングやゲーム、行政サービスなど、まさに第2の現実と言える空間になっていた。
ある日、「小磯健二」は憧れの先輩「篠原夏希」から、夏希の実家に行くというバイトを持ち掛けられた。それは齢90を迎える夏希の曽祖母を安心させるために「夏希の婚約者のフリ」をするというものだった。夏のひと時を田舎で過ごす裏で、「OZ」では、混乱を巻き起こさんとす、怪しい影がうごめいていた。




