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『トイ・ストーリー5』興行収入が100億円突破、公開から約1か月。ピクサー・アニメーション史上最速で記録、『アナと雪の女王2』『ズートピア2』を上回り、洋画作品のオープニング歴代No.1でスタートした話題作

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ディズニー・スタジオは8月6日、人気アニメーション映画『トイ・ストーリー5』について、累計興行収入が100億円を突破したと公式Xアカウントにて発表した。

投稿によると、ピクサー・アニメーション史上最速の突破となっており、シリーズNo.1興収も目前だという。

本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだ大傑作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。7月3日から日本でも公開が始まり、初代作の日本公開から30年の時を経て、ディズニー&ピクサーが原点に立ち返って制作した作品だ。

今回、ウッディとバズの名コンビの前に立ちはだかるのは電子タブレット「リリーパッド」。テクノロジーというかつてない脅威を前に、子どもたちが電子機器に夢中になっている現代における“おもちゃ”の役割を描いている。

公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録。社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』『ズートピア2』を抜き、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙となった。

また、公開から3週目の週末を終えた7月20日時点で、18日間の累計は興行収入72億5203万8240円、動員502万2815人となり、興行収入は72億円を突破。ディズニー配給作品として史上最速、さらにディズニー&ピクサーのアニメーション作品としても史上最速を記録した。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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