ディズニー・スタジオは8月6日、人気アニメーション映画『トイ・ストーリー5』について、累計興行収入が100億円を突破したと公式Xアカウントにて発表した。
投稿によると、ピクサー・アニメーション史上最速の突破となっており、シリーズNo.1興収も目前だという。
⠢⋱『トイ・ストーリー5』 ⋰⠔
— ディズニー・スタジオ(アニメーション)公式 (@DisneyStudioJ_A) August 6, 2026
🌟興行収入100億円突破🌟
⠀
ピクサー・アニメーション史上最速の突破で
シリーズNo.1興収も目前👑
⠀
かつて子どもだったすべての人へ―
時が流れても、変わらないものとは…?
その答えに、日本中が涙する✨
⠀
夏休みは『トイ・ストーリー5』で… pic.twitter.com/nq5xE8ckog
本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだ大傑作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。7月3日から日本でも公開が始まり、初代作の日本公開から30年の時を経て、ディズニー&ピクサーが原点に立ち返って制作した作品だ。
今回、ウッディとバズの名コンビの前に立ちはだかるのは電子タブレット「リリーパッド」。テクノロジーというかつてない脅威を前に、子どもたちが電子機器に夢中になっている現代における“おもちゃ”の役割を描いている。
公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録。社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』や『ズートピア2』を抜き、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙となった。
また、公開から3週目の週末を終えた7月20日時点で、18日間の累計は興行収入72億5203万8240円、動員502万2815人となり、興行収入は72億円を突破。ディズニー配給作品として史上最速、さらにディズニー&ピクサーのアニメーション作品としても史上最速を記録した。
