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団地の夏祭りの復活を目指す少女のアドベンチャーゲーム『Danchi Days』がSteamにて10月30日に発売決定。認知症のおばあちゃんのために、クセつよな住人を祭りに招待していく

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Analgesic Productionsは8月6日、平成レトロアドベンチャーゲーム『Danchi Days』を、Steamにて10月30日に発売すると発表した。価格は1780円(税込)で、発売から11月12日まで10%オフの1602円となるリリースセールが実施される。

本作は、団地を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。認知症のおばあちゃんのために団地の夏祭り復活を目指す少女“ホシノ”となり、クセの強い住人を祭りに招待していく。参加しないと答える住人がいたら、団地やゲーム内のインターネットを探索し、参加してもらうための手がかりを見つける。団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語となっている。

パズル要素のあるミニゲームがあり、元気な頃のおばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」がテーマになっている。また、登場する団地の住民は総勢51人で、年齢層は12歳から87歳と幅が広い。なお、夏祭り開催に全員の招待は必須ではない。

発売前ながら、国内外で以下の実績を残している。

・Wholesome Direct 2026 選出作品
・Wholesome Direct 2025 選出作品
・China Joy x Game Connection Award 2026 「社会的意義が最も大きい作品」ノミネート
・SHIBA GAME AWARD 2025 WINTER 審査員賞受賞

制作の背景として、本作は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』に影響を受けて生まれたゲームだという。累計販売本数25万本のアクションアドベンチャーゲームAnodyne』シリーズを手がけたMelos Han-Tani氏、実際の団地に居住いているシナリオライターのsandy powder氏、暖かみのあるイラストを得意とするmogumu氏の共同制作。

また、記事執筆時点ではSteamにて物語の第一章(約90分)がプレイできる無料体験版が配信されている。配信規約などは一切設けられておらず、全区間配信および投稿が可能になっている。

Danchi Days』はSteamにて、10月30日に発売される。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


5万ウィッシュリスト達成の平成レトロな団地ADV『Danchi Days』の発売日が2026年10月30日に決定!あわせて新トレーラーも公開!

団地の夏祭りの復活を目指す少女のアドベンチャーゲーム『Danchi Days』がSteamにて10月30日に発売決定_009

2026年8月6日、Analgesic Productionsは、平成レトロADV『Danchi Days』を2026年10月30日(日本時間)に、Steamにてリリースすることを発表しました。また、この発表にあわせて最新トレーラーも公開しました。

現在Steamにて、物語の第一章(約90分)がプレイできる無料体験版を配信中です。本作は配信規約等を一切設けておらず、全区間配信および投稿が可能となっています。

▼『Danchi Days』Steamストアページhttps://store.steampowered.com/app/3107530/Danchi_Days

▼『Danchi Days』最新トレーラー
https://youtu.be/e0ShYbce5yE

▼発売日
2026年10月30日(金)午前0時(日本時間)

▼販売価格
通常価格: 1,780円(税込)
リリースセール価格:1,602円(税込)(10%オフ)
リリースセール期間:2026年10月30日~11月12日

▼ゲーム概要
Danchi Daysは平成レトロな団地ADVゲームです。認知症のおばあちゃんのために団地の夏祭り復活を目指す少女となって、クセつよご近所さんたちをお祭りに招待していきます。参加しないと答える住民がいたら、団地やネットを探索し、参加してもらうための手がかりを探しましょう。あなたは何人のご近所さんを攻略することができるでしょうか?そして、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語の結末やいかに?

▼受賞歴等

・Wholesome Direct 2026 選出作品
・Wholesome Direct 2025 選出作品
・China Joy x Game Connection Award 2026 「社会的意義が最も大きい作品」ノミネート
・SHIBA GAME AWARD 2025 WINTER 審査員賞受賞

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▼おばあちゃんのために夏祭り復活をめざそう
主人公は12歳の小学生、ホシノ。高齢化が進むトアル団地にお父さんと認知症のおばあちゃんと3人で暮らしています。ある日、おばあちゃんがかつては毎年開催されていた団地の夏祭りの実行委員長として活躍していたと知ります。そこでホシノはお祭りを復活させるべく、突然現れたカッパの相棒と共に夏祭りの参加者集めに奔走します。夏祭り開催までの10日間に、団地を巻き込むコミカルでときどきシリアスな物語が展開します。

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▼クセつよご近所さんたちとのユーモラスな攻防
広大な団地を冒険しながら、ゲーム内インターネットも駆使して、夏祭りに招待する住民たちを見つけましょう。総勢51人の団地住民キャラは年齢層も12歳から87歳と幅広く、クセつよ揃い。中には夏祭りの招待を断る住民も。団地やネットを探索して、参加してもらうための手がかりを探しましょう。ちなみに、夏祭り開催に51人全員の招待は必須ではありません。

▼団地にちらばる「五感ゲーム」で童心にかえろう
本作では、元気なころのおばあちゃんがホシノに教えてくれた「五感で感じること」をパズル要素のあるミニゲームとして体験できます。木から香る匂い、雨の後の水たまり…。団地の日常に散りばめられた異なるミニゲームたちを見つけ、あのころのように夢中になって遊びましょう。

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▼トアル団地を見つめるもう一つの視点
ホシノはゲーム内のインターネット上で、変わりゆくトアル団地を強い言葉で中傷する記事を見つけます。団地や夏祭りを否定し続ける姿の見えない存在に、ホシノはどう立ち向かうのでしょうか。

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▼制作の背景
本作は2002年に発売されたGBA用ゲームソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』に影響され生まれたゲームです。累計販売本数25万本の『Anodyne』シリーズを手がけたMelos Han-Tani、実際の団地に居住しているシナリオライターのsandy powder、そして暖かみのあるイラストを得意とするmogumuの共同制作です。

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▼製品情報
ゲームタイトル: Danchi Days
ジャンル: 平成レトロADV
プレイ人数: 1人
発売日: 2026年10月30日(金)午前0時(日本時間)
プラットフォーム: Steam
対応OS:Windows, Mac, Steam Deck
Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/3107530/Danchi_Days
価格: 1,780円(税込)
リリースセール価格:1,602円(税込)(10%オフ)
リリースセール期間:2026年10月30日~11月12日
対応言語: 日本語、英語、中国語(簡体字)
デベロッパー:gingham games, sandy powder, mogumu, Melos Han-Tani
パブリッシャー: Analgesic Productions

★『Danchi Days』公式SNS
▼X/Twitter(最新のお知らせはこちらから)
https://x.com/DanchiDaysJP
▼公式ホームページ
https://danchidays.com/#jp
▼Discordサーバー
https://discord.gg/Yg7u5MQcqT
▼note
https://note.com/gingham_games
▼Game with Indie
https://indie.gamewith.jp/users/gingham-games
▼Bluesky
https://bsky.app/profile/danchidaysjp.bsky.social
▼YouTube
https://www.youtube.com/@DanchiDaysGameJP/
▼TikTok
https://www.tiktok.com/@danchidaysjp
▼ニュースレター
https://mailchi.mp/4479666e3605/signup-page
▼ハッシュタグ
#DanchiDays

編集者
三度の飯よりゲームが好き。 HoN、LoL、Dota2におよそ1万時間費す。 きっとその時間でどんな資格も取れたけど、後悔はしていない。 なお下手の横好きの模様。

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