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“世界一頼りない救急隊”として患者を病院に搬送する最大4人協力ゲーム『Emergency Buddies』のSteamストアページが公開。患者を救急車に積み込んだらひとりが運転、残りのクルーは後部で患者の命を繋げ

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デベロッパーのGestalt StudioとパブリッシャーのPolden Publishing手がける、最大4人協力プレイの救急車シミュレーションゲーム『Emergency Buddies』Steamストアページが公開されている。発売日と価格は未定で、日本語への対応が予定されている。あわせて、アナウンストレーラーも公開中だ。

ストアページの紹介文によると、プレイヤーが働くのは”世界一頼りない”救急隊。バカげた救急要請、グダグダな引き継ぎ、後部座席はパニック状態とあまりにも頼りない。本作ではそんな救急隊が街を駆け抜け、患者をできれば無事に病院へ搬送することになる。

搬送は大抵2人がかりとなり、移動中は1人が運転を担当し、残りのクルーは後部で心臓マッサージなどの処置を続け、病院に着くまでの貴重な時間を稼いでいく。どの役割も患者の生存には欠かせないため、チームでの適切な分担が重要そうだ。

ほかにもトレーラーでは、救急用のアイテムを救急車に積んでいるシーンや、患者をスキャンしてケガの部位を特定したり、担架で運んだり、道路、ビーチ、森の中などさまざまなところに駆けつけている様子が確認できる。また、ハチャメチャな運転でガードレールを破壊したり、運んでいる最中に患者が亡くなってしまう様子も。

『Emergency Buddies』はSteamストアページが公開されている。発売日、価格は未定で、日本語対応予定となっている。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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