デベロッパーのEasy Foxは8月5日、運転教習シミュレーションゲーム『妹に運転を教える』の新しい公式ゲームプレイトレーラーを公開した。本作は日本語に対応しており、PC(Steam)向けに2026年の第4四半期に発売予定。また、現在は1~2時間程度遊べるデモ版が配信されている。
『妹に運転を教える』は、危険がいっぱいの道路で妹に運転を教える、運転教習シミュレーションゲーム。本作最大の特徴は、リアルタイムの音声会話でゲームが進むこと。プレイヤーは助手席に座る兄となり、声を聞いて反応する妹に口頭で直接運転の指示を出していく。
コースは初心者向けから実際の道路までさまざまなものが用意され、妹が運転に慣れていくほど、教えなければならないことも増えていくようだ。ただし、妹の機嫌を損ねてしまうと、逆にグチグチと口撃してくる一幕も。
また、同日に配信されたパッチ1.2.0では、全ての車両を含む主要アセットが作り直され、ビジュアルが全面的に刷新された。また、妹の外見をカスタマイズできる機能の追加や、ロード関連の不具合修正も行われた。
開発元のEasy Foxは「TOKYO GAME SHOW 2026」のSELECTED INDIE 80に出展し、ブースでは実際にゲームを試遊できるようだ。
『妹に運転を教える』は、Steamにて2026年の第4四半期に発売予定。6月のパッチノートでは11月の正式リリースを目指すと発表していた。本作は日本語に対応しており、現在は1~2時間程度遊べるデモ版が無料で配信中だ。







