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廃病院で“行方不明の娘”をさがすホラーゲーム『Hariti』がSteamにて配信開始。『凶寓(Dread Flats)』『悪意』開発元の新作

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デベロッパーのGhostcaseは8月12日、ホラーゲーム『Hariti』をSteamにて配信開始した。価格は905円(税込)。8月25日まではリリース記念セールが実施されており、10%オフの814円(税込)で購入できる。

本作は、行方不明になった娘をさがす母親を主人公とした作品だ。プレイヤーは廃病院に足を踏みいれ、不気味な院内を探索しながら娘の行方を追っていく。

道中には、古代中国の民話をもとにしたグロテスクな怪物たちが登場する。院内を探索し、状況に応じた“武器”を手に取りながら危険を切り抜け、病院に隠された謎を解き明かしていく。

ゲームタイトルの「Hariti」は、かつて子どもを食らい、のちに子どもたちの守護者となった仏教伝承上の存在に由来しているという。

『Hariti』を手がけるGhostcaseは、『凶寓(Dread Flats)』『悪意』などのホラーゲームを制作してきた中国のインディーゲームスタジオだ。

『Hariti』は8月12日よりSteamにて配信中。本作は日本語にも対応している。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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