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狭すぎる洞窟を“両手だけ”で進んでいく高難度ホラーゲーム『The Cave Diver』がSteamにて配信開始。もう引き返すことはできない

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デベロッパーのOvskoは8月13日、高難度ホラーゲーム『The Cave Diver』をSteamにて配信開始した。

価格は1350円(税込)。8月23日まではリリース記念セールが実施されており、10%オフの1215円(税込)で購入できる。

本作は、両手をつかった独自の操作で洞窟を進んでいく作品だ。押し潰されそうな岩や身体を締めつけるような狭い通路が入り組んでおり、分岐したトンネルの先には、身体の向きを変えて引き返すことができない“行き止まり”も待ち受けている。

主人公の一族には代々、脚に麻痺を抱えた息子が生まれる。一族のあいだでは「洞窟の底に珍しい花が咲く」という話が伝えられており、その花はあらゆる病を癒すとされている。

しかし、これまで洞窟に入った男たちは、誰一人として戻ってきていない。

プレイヤーは両手を操作して岩や地面をつかみ、身体を引きずりながら洞窟を進む。物理演算を取り入れた障害物やパズルも用意されており、岩に目印を打ちこんで降下ルートを記録していく。

身動きが取れなくなると、岩に閉じこめられたまま死亡してしまう。ゲームをやり直した際には、その場所に前任者の遺体が残されていることもあるという。

『The Cave Diver』は、8月13日よりSteamにて配信中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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