アイス専門店「ブルーシール」の公式Xは8月13日、「ブルーシールラクーンシティ店がオープンしました!」と投稿した。これに『バイオハザード』シリーズの公式Xも反応し、両者のコラボを思わせるやり取りを繰り広げている。
投稿には、雨が降る夜の街にブルーシールの看板が掲げられた画像が添えられている。奥にはアンブレラ社のロゴと「WELCOME TO RACCOON CITY」の文字が記された看板もあり、『RE:2』を彷彿とさせる一枚となっている。
ブルーシールラクーンシティ店がオープンしました!
— ブルーシール【公式】🍦 (@BlueSealokinawa) August 13, 2026
みなさんぜひ来てくださいね! https://t.co/sB1fsTZPnS pic.twitter.com/nV7h1TIUO2
【8月14日0時9分追記】
記事公開後、『バイオハザード』公式Xは、タイラントの画像とともに「塩ちんすこうアイスひとつください」と投稿。これを引用したブルーシール公式Xは、「諸事情によりラクーンシティ店は閉店しました」と報告した。
ゾンビに続いてタイラントまで現れ、“新店舗”はオープン当日に閉店することとなった。なお、新商品「アイクルーミー」は、最寄りの店舗で購入してほしいとのことだ。
諸事情によりラクーンシティ店は閉店しました。
— ブルーシール【公式】🍦 (@BlueSealokinawa) August 13, 2026
新商品のアイクルーミーは大好評発売中なので、
ぜひお最寄りの店舗でお買い求めください! https://t.co/Br9SwKKZkB pic.twitter.com/aDnQEuBQOk
閉店までの流れを振り返ると、ブルーシール公式の投稿から約1時間後、『バイオハザード』公式Xは「みんなで遊びにきました!」とコメント。ブルーシールの看板を掲げた店舗へ、複数のゾンビが集まる画像を公開した。
早くも来店客が現れたかに見えたが、ブルーシール公式は「すみません、ゾンビの方はご遠慮ください」と、丁重に入店を断っている。
すみません、ゾンビの方はご遠慮ください🙇#REBHFun https://t.co/RLgEYpO40z
— ブルーシール【公式】🍦 (@BlueSealokinawa) August 13, 2026
SNS上では、「グリーンハーブ味のアイス売ってそう」「あいす うま」「ヘリで向かいます」など、ファンも作品にちなんだコメントを寄せ、思い思いに“新店舗”のオープンを楽しんでいる。
ラクーンシティは、『バイオハザード』シリーズに登場するアメリカ中西部の架空の都市。アンブレラ社の研究施設から漏れ出したウイルスにより、大規模なバイオハザードに見舞われた。アイスを買いに行くには、少々ハードルの高い立地といえそうだ。

ブルーシールは、「アメリカ生まれ、沖縄育ち」のアイス専門店。1948年、沖縄に駐留する米軍関係者へ乳製品を供給するため、現在の沖縄県うるま市にあたる米軍基地内で創業した。1963年に浦添市牧港へ拠点を移し、「沖縄のアイスブランド」として展開している。
