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『バイオハザード』とコラボか…? アイス専門店「ブルーシール」が“ラクーンシティ店がオープンしました!”と画像を投稿

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アイス専門店「ブルーシール」の公式Xは8月13日、「ブルーシールラクーンシティ店がオープンしました!」と投稿した。これに『バイオハザード』シリーズの公式Xも反応し、両者のコラボを思わせるやり取りを繰り広げている。

投稿には、雨が降る夜の街にブルーシールの看板が掲げられた画像が添えられている。奥にはアンブレラ社のロゴと「WELCOME TO RACCOON CITY」の文字が記された看板もあり、『RE:2』を彷彿とさせる一枚となっている。

約1時間後、『バイオハザード』公式Xは同投稿を引用し、「みんなで遊びにきました!」とコメント。ブルーシールの看板を掲げた店舗へ、複数のゾンビが集まる画像を公開した。

早くも来店客が現れたかに見えたが、ブルーシール公式は「すみません、ゾンビの方はご遠慮ください」と、丁重に入店を断っている。

SNS上では、「グリーンハーブ味のアイス売ってそう」「あいす うま」「ヘリで向かいます」など、ファンも作品にちなんだコメントを寄せ、思い思いに“新店舗”のオープンを楽しんでいる。

ラクーンシティは、『バイオハザード』シリーズに登場するアメリカ中西部の架空の都市。アンブレラ社の研究施設から漏れ出したウイルスにより、大規模なバイオハザードに見舞われた。アイスを買いに行くには、少々ハードルの高い立地といえそうだ。

なお、両公式の投稿ではコラボの実施や関連商品の発売などには触れられていない。今回の掛け合いがコラボの前触れなのか、現時点では不明だ。

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(画像は「ブルーシール」公式サイトより)

ブルーシールは、「アメリカ生まれ、沖縄育ち」のアイス専門店。1948年、沖縄に駐留する米軍関係者へ乳製品を供給するため、現在の沖縄県うるま市にあたる米軍基地内で創業した。1963年に浦添市牧港へ拠点を移し、「沖縄のアイスブランド」として展開している。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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