Mandragora Studio開発の『リ・ストーリー: 思い出修理屋』が、売上本数30万本を突破した。本作は8月7日にリリースされた新作タイトルで、約1週間での達成となった。
売上本数のほか、今後の作品の動向もアナウンスされた。無料アップデートに向け、すでに動き出していることや、長期を見据えたロードマップの策定、コラボやDLCが控えていることを明かした。
また、オリジナルサウンドトラックと、アートブックがSteam上で発売された。サントラには全10曲が収録されており、クリーンバージョンとゲーム内のラジオがかかっているバージョンの、2バージョンが用意されている。
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、2000年代半ばの東京を舞台に、電子機器の修理屋を営むアドベンチャーゲームだ。持ち込まれるゲーム機や携帯電話、おもちゃなどの修理を通じて、個性豊かな客と交流を深めていく。今となっては懐かしさを覚える機器の数々は、プレイヤーの郷愁を刺激している。
