パブリッシャーのSimplicity GamesとPlayWay S.A.は8月14日、
Gray2RGBが手がける『Low-Budget Repairs』を配信開始した。
本作は、適当な仕事で金を稼いでいく“手抜きリフォーム”シミュレーションゲームだ。価格は2500円(税込)で、8月28日まで25%オフの1875円(税込)で購入できるリリース記念セールも実施中だ。
『Low-Budget Repairs』ではプレイヤーは1990年代のポーランドを舞台に、小さなリフォーム業を営むDIY職人となって仕事をこなしていくことになる。
本作において、より多くの利益を得るために取る手段は「できるところはすべてコストカットする」こと。そのためにはペンキを水で薄めたり、水平器無しで風呂場のタイルを張ったり、低品質だけど安い工具を使用したりすることが可能だ。
(画像はSteamストアページより)
さらに雑な仕事がバレてしまわないよう、できるだけ素早く仕事を終わらせることも重要。窓から家具を放り投げ、適当に壁の色を塗り、床の傷をカーペットで隠したりなど、とにかくスピードと利益を重視しながら仕事をこなしていく。
また、公開されているトレーラー内ではどこかの家に侵入して物品を盗み出したり、捨てられていたソファを拾って配置したり、スプレーで壁にラクガキをしたり、金庫の中に入っていた金品を盗んだりできることも描かれていた。
(画像はYouTube「Majster Symulator Trailer Premierowy」より)
『Low-Budget Repairs』はPC(Steam)向けに配信中。価格は2500円(税込)で、25%オフのリリース記念セールも実施中だ。







