現在Amazon Kindleにて、ゲーム『ニーア オートマタ』の小説3作を半額で購入できるセールが開催中だ。
セールの対象となっているのは、『小説 NieR:Automata 長イ話』『小説 NieR:Automata 短イ話』『小説 NieR:Automata 少年ヨルハ』の3作品。『長イ話』と『少年ヨルハ』では映島巡氏が、『短イ話』では映島巡氏とヨコオタロウ氏がそれぞれ執筆。また、いずれもヨコオタロウ氏による監修が行われている。
『小説 NieR:Automata 長イ話』は『ニーア オートマタ』のゲーム本編を小説化した長編ノベライズ作品だ。ゲーム本編のストーリーをベースに、各キャラクターの心情や、本編の裏側で起きていたエピソードなどが描かれる。
『小説 NieR:Automata 短イ話』は『プロメテウスの火』や『記憶ノ檻』など既発表の6作品に加え、新規書き下ろしの中編小説が2編収録された中・短編集。本編では描かれなかった設定やサイドストーリーに触れられる1冊だ。
『小説 NieR:Automata 少年ヨルハ』は『ニーア オートマタ』の前日譚となる舞台『少年ヨルハ』をノベライズした作品。男性型ヨルハによる「ヨルハ実験M部隊」を中心に、舞台では語られなかった同部隊結成までの物語も描かれる。
(画像は『小説 NieR:Automata 長イ話』、『小説 NieR:Automata 短イ話』、『小説 NieR:Automata 少年ヨルハ』各種Amazon販売ページより)
『ニーア オートマタ』はプラチナゲームズが開発し、スクウェア・エニックスから2017年に販売されたアクションRPG。人類が月へ退避した遠い未来の地球を舞台に、人類に代わって戦うアンドロイド部隊「ヨルハ」と、異星人が繰り出す「機械生命体」との戦いを描く。
セール中となっている3作品はいずれも『ニーア オートマタ』を原作とするものの、直接的な続編ではないため、どの本から読み始めることも可能だ。ゲームの世界への没入感を高めたい方にはぜひ手にとっていただきたい。


