Steamにて、“非常に好評”なローグライクRPG『Darkest Dungeon』を85%オフで買えるセールが開催中だ。通常価格2900円(税込)のところ、435円(税込)のお得価格で購入できる。セールは9月2日までだ。
さらに、各種DLCについても最大80%オフに。くわえて、新DLC「The Fire’s Edge」を含む過去のDLCが同梱されたバンドル『Darkest Dungeon: Ancestral Edition』も64%オフ「6390円→2329円(税込)」となっている。
『Darkest Dungeon』はダークファンタジーな世界を舞台したターン制のローグライクRPGだ。入るたびに形が変わるダンジョンでの探索や戦闘にくわえ、冒険者たちの精神的「ストレス」を管理するシステムが大きな特徴となっている。
プレイヤーは領主として冒険者(ヒーロー)を雇い、最大4人のパーティーでダンジョンを攻略し物資や資金を調達していくのがゲームの基本的な流れだ。しかしダンジョンでの探索中は、暗闇や空腹、モンスターからの攻撃などあらゆる面から冒険者たちにストレスが蓄積されていく。

そうして溜まっていったストレスは限度を超えると、冒険者に致命的な状態異常をもたらしたり、最悪の場合は死に至ることも。なお、死んでしまった冒険者は基本的には二度と復活することはなく、育成にかけた時間も資金もすべて無駄になってしまうシビアなシステムとなっている。
より高難度なダンジョンへ挑めば、装備品の強化や傷ついたヒーローを癒すための資金を獲得しやすくなるが、冒険者たちへの負担が増え面倒なことになってしまう。リスクとリターンを考慮し、適切な選択することがクリアのカギとなるだろう。
(画像はSteamより)
Steamストアページには記事執筆時点で13万9694件のレビューが寄せられているおり、“非常に好評“の評価を獲得している。レビューでは「何度もプレイしたくなるような中毒性」や「思い通りにならないシビアな難易度」がユーザーからとくに高く評価されているようだ。
さらに本日8月19日には、リリース10周年を記念して2020年以来6年ぶりとなる新DLC「The Fire’s Edge」の配信が開始。続編である『Darkest Dungeon 2』に登場した「決闘士」と「逃亡者」が新たなクラスとして追加された。




