デベロッパーのTooman Gamesは、新作サバイバルゲーム『Rerouted』のSteamストアページを公開している。
本作は、文明から遠く離れた北方の荒野に取り残されたプレイヤーが、生きて家へ帰ることを目指す作品だ。
ソロまたは最大4人までの協力プレイによって、厳しい寒さや野生動物を切り抜けながら帰路をさがしていく。
ゲーム内では地図やコンパスをつかって、森や沼地、川、山道などを進む。狩猟や釣り、採集によって食料や物資をあつめられるほか、焚き火での調理や、生存に必要な道具のクラフトもおこなえる。
また、安全な場所にはキャンプを設営し、テントを強化しながら休息をとることができる。気温が下がったり、強風や吹雪に見舞われたりした際には、キャンプで暖を取る必要がある。
荒野はクマやオオカミなどの縄張りとなっており、動物たちは“ボイスチャットの声”にも反応する。遭遇してしまった場合、戦わずに静かにやり過ごす判断も重要となる。
協力プレイでは物資を分けあったり、仲間を助けたりできる一方、ほかのプレイヤーの食料を盗むといった行動も可能だ。さらに、密造酒をつくったり、野生のタバコから巻きタバコをつくることもできる。
『Rerouted』はSteamにて近日中にリリース予定。日本語にも対応する。





