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【最大4人】北方の荒野から家への帰還をめざすゲーム『Rerouted』が面白そう。クマやオオカミは“ボイスチャットの声”にも反応

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デベロッパーのTooman Gamesは、新作サバイバルゲーム『Rerouted』のSteamストアページを公開している。

本作は、文明から遠く離れた北方の荒野に取り残されたプレイヤーが、生きて家へ帰ることを目指す作品だ。

ソロまたは最大4人までの協力プレイによって、厳しい寒さや野生動物を切り抜けながら帰路をさがしていく。

北方の荒野から家への帰還をめざすゲーム『REROUTED』が面白そう
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ゲーム内では地図やコンパスをつかって、森や沼地、川、山道などを進む。狩猟や釣り、採集によって食料や物資をあつめられるほか、焚き火での調理や、生存に必要な道具のクラフトもおこなえる。

また、安全な場所にはキャンプを設営し、テントを強化しながら休息をとることができる。気温が下がったり、強風や吹雪に見舞われたりした際には、キャンプで暖を取る必要がある。

荒野はクマやオオカミなどの縄張りとなっており、動物たちは“ボイスチャットの声”にも反応する。遭遇してしまった場合、戦わずに静かにやり過ごす判断も重要となる。

協力プレイでは物資を分けあったり、仲間を助けたりできる一方、ほかのプレイヤーの食料を盗むといった行動も可能だ。さらに、密造酒をつくったり、野生のタバコから巻きタバコをつくることもできる。

『Rerouted』はSteamにて近日中にリリース予定。日本語にも対応する。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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