Robin Entertainmentは、見下ろし視点の新作シューティングゲーム『POLYSTRIKE』を発表した。PC(Steam)向けに近日リリース予定だ。
『POLYSTRIKE』は、5vs5でのチーム戦を主軸とした対戦型のタクティカルシューティングゲームだ。敵チームの「アイアンフィッシュ」と呼ばれるオブジェクトを破壊し、自爆プロセスを開始させるなど、目標達成型のマッチで勝敗が争われる。
プレイヤーは「アイアンウィル」と「ヴァンガード」と呼ばれる2つの勢力に分かれ戦場に身を投じていく。ヒーラーやタンクなど事前に決められた役割は存在せず、チーム内のニーズに合わせて装備を選択し、敵勢力と戦っていくようだ。
また本作では、照準を合わせる方向に応じてプレイヤーの視界が狭まるため、地面を歩く足音や銃声などの「音」が何よりも重要になる。音から情報を収集し、敵の位置を予測して出し抜くような立ち回りが、勝利のカギを握るだろう。
また、爆破の目標となるオブジェクト「アイアンフィッシュ」は、戦闘に反応してマップ内を移動し、予期せぬかたちで戦闘に影響を及ぼすことも。目標そのものが戦場の一部となる、ランダム性のあふれる戦いが楽しめる。


さらに本作には、武装した「ヘリコプター」や「ボート」、「装甲車両」など強力な乗り物も用意されている。作戦に応じた使い分けが求められるようだ。
なお、『POLYSTRIKE』は当初、Valveの手がけるゲーム『DOTA2』のカスタムゲーム(MOD)として制作が始まった作品だ。開発者のマーク・モシェラド氏は過去に海外メディアのインタビューにて、Valveから直接コンタクトがあったことなどを明かしている。


