いま読まれている記事

『Dota 2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム『POLYSTRIKE』発表。狭すぎる視界でのクリアリングが怖すぎる

article-thumbnail-2608202h

Robin Entertainmentは、見下ろし視点の新作シューティングゲーム『POLYSTRIKE』を発表した。PC(Steam)向けに近日リリース予定だ。

『POLYSTRIKE』は、5vs5でのチーム戦を主軸とした対戦型のタクティカルシューティングゲームだ。敵チームの「アイアンフィッシュ」と呼ばれるオブジェクトを破壊し、自爆プロセスを開始させるなど、目標達成型のマッチで勝敗が争われる。

プレイヤーは「アイアンウィル」と「ヴァンガード」と呼ばれる2つの勢力に分かれ戦場に身を投じていく。ヒーラーやタンクなど事前に決められた役割は存在せず、チーム内のニーズに合わせて装備を選択し、敵勢力と戦っていくようだ。

また本作では、照準を合わせる方向に応じてプレイヤーの視界が狭まるため、地面を歩く足音や銃声などの「音」が何よりも重要になる。音から情報を収集し、敵の位置を予測して出し抜くような立ち回りが、勝利のカギを握るだろう。

また、爆破の目標となるオブジェクト「アイアンフィッシュ」は、戦闘に反応してマップ内を移動し、予期せぬかたちで戦闘に影響を及ぼすことも。目標そのものが戦場の一部となる、ランダム性のあふれる戦いが楽しめる。

『POLYSTRIKE』発表。『DOTA2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム_001
(画像はSteamより)
『POLYSTRIKE』発表。『DOTA2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム_002
(画像はSteamより)

さらに本作には、武装した「ヘリコプター」や「ボート」、「装甲車両」など強力な乗り物も用意されている。作戦に応じた使い分けが求められるようだ。

なお、『POLYSTRIKE』は当初、Valveの手がけるゲーム『DOTA2』のカスタムゲーム(MOD)として制作が始まった作品だ。開発者のマーク・モシェラド氏は過去に海外メディアのインタビューにて、Valveから直接コンタクトがあったことなどを明かしている。

『POLYSTRIKE』発表。『DOTA2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム_003
(画像はSteamより)
『POLYSTRIKE』発表。『DOTA2』のカスタムゲームから生まれた“見下ろし型”対戦シューティングゲーム_004
(画像はSteamより)
ライター
ハマったコンテンツはドロドロになるまで味わうクリーチャー。「dota2」の国内プレイヤーを増やすため、日々布教に励んでいる。「SEKIRO」のRTAを走っています。

この記事に関するタグ

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ