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カオスすぎる釣りゲーム『How to Fish』がリリース直後で同時接続数2万人を突破の大盛況。釣りに必要なのはアサルトライフル

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Dazed Gamesが開発、パブリッシングを手がける、最大4人協力のカオスな釣りゲーム『How to Fish』が8月20日にSteamで発売され、同時接続数が既に2万人を超えるほどの大盛況となっている。

Steamレビューは記事執筆時点で700件を超え、96%が好評の「圧倒的好評」を獲得している。価格は定価880円(税込)のところ、8月28日まではリリース記念セールで38%オフの545円(税込)で購入できる。

本作は、釣り竿からアサルトライフルまで、使えるものは何でも使って魚を釣りまくる物理演算ベースのオンライン協力ゲーム。プレイヤーはお酒を飲みながらボートを走らせていたところ、小さな島に漂流してしてしまう。そんなプレイヤーが家に帰るために必要なのは「釣りをマスター」することだった。

プレイヤーは島に漂流しているはずだが、なぜかギラギラに輝くナイフにアサルトライフル、メリケンサック、ダイナマイトなど、「釣りに使える」さまざまな“武器”が登場する。まずは魚を釣ってお金を稼ぐことで、より優れた武器や道具などのアイテムを購入することができるようだ。

手に入れた武器で巨大な魚と戦闘したり、カモメに連れ去られたり、どこかFPSプレイヤーにとって見覚えのある騒がしいガチャ画面など、釣りをベースとしたゲームながらカオスな事態に。

クエストをクリアし、ボスと戦うことで新たな島を目指すことが可能となり、先へ進むごとに遭遇する生き物の危険度やアイテムのレベルも高くなっていく。また、キャラクターは自分好みの見た目にカスタマイズすることができるようだ。

『How to Fish』は8月20日からSteamにて販売中。8月28日まではリリース記念で38%オフの545円(税込)で購入できる。

編集者
小中学校では地元の友だちとDS・Wiiを遊び倒す。2014年頃から親に買ってもらったMinecraftにハマり、以降PCゲームが中心の生活に。2018~19年頃からSteamなどのゲームに触れる機会が増えた。コロナ禍以降は、Valorant、Rust、Apex、Tarkovなどの対戦系シューターに熱が入る。その他、No Man's Sky、Starfield、Destiny 2といったSF系タイトルがお気に入り。

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