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「カルト教団」運営オープンワールド・サバイバルゲーム『JOIN US』2027年3月に発売へ。「Future Games Show」でマルチプレイトレーラーが公開

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Wolf Haus Gamesは8月27日、『JOIN US』の最新トレーラーを「Future Games Show at gamescom 2026」にて公開した。

本作は最大4人協力プレイに対応する、「カルト教団」を運営するオープンワールド・サバイバルゲームだ。

対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)で、2027年3月に発売を予定している。また、発売初日からXbox Game Passに対応する。

『JOIN US』ではプレイヤーは新進気鋭のカルト指導者となり、オープンワールド世界に存在するありとあらゆる人々を勧誘し、信者たちに教えを説き、自分だけの信仰体系を作り上げる。

そして領土を拡大し、活動拠点を築き、いけにえの儀式を執り行い、軍用レベルの武器を増やしていくことになるという。

信者はそれぞれ異なるスキル、強み、個性を持っており、作中では彼らに「教え」を説いていくことになる。教えによってゲームプレイが変化するとのことで、独自の能力やさまざまな結果がアンロックされる。

また、拠点を改良・拡張したり、資源を集めたり、信者に仕事を割り当てたりして、変化し続けるオープンワールドで敵から自分たちの居場所を守っていくことにもなる。

さらに本作では信者たちと共に地元の牧場主、警察、政府軍などと戦っていくことになるが、死亡した信者は二度と戻らないという。

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『JOIN US』は2027年3月に配信予定。対応プラットフォームはPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)となる。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


終末の「起業」は 4 ⼈協⼒プレイに対応̶̶『JOIN US』が 2027 年 3 ⽉に PS5、Xbox、PC で初登場・同時発売決定

奇想天外な教義を掲げ、信者を集め、拠点を築き、世界の終末を迎えよう

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カナダ・ケベック州モントリオール発――世界の終末はまだ訪れていない。しかし、あなたの終末世界での「ビジネス」は、3 ⼈の友⼈を誘って⼀緒に⼤きく成⻑させることができる。Wolf Haus Games は本⽇、ブラックユーモアに満ちたオープンワールド・サバイバルアクションゲーム『JOIN US』を、2027 年 3 ⽉に PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC 向けに発売し、発売初⽇から Xbox Game Pass にも追加することを発表しました。

この発表は Future Games Show にて正式に公開されました。同時に公開された最新トレーラーでは、『JOIN US』の協⼒プレイを初めてプレイヤーに披露。最⼤ 4 ⼈のプレイヤーが共にストーリーキャンペーンを進めることができるほか、⼀時的に世界を救うことを忘れ、6 平⽅キロメートルに及ぶ、丁寧に⼿作りされたオープンワールドを⾃由に探索することも可能です。もともと少しばかり普通ではなかった終末への備えが、完全に制御不能なマルチプレイの現場へと変貌していきます。

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また、本作は gamescom にて初の⼀般向け試遊を実施します。Wolf Haus Games の開発チームは、Indies of America ブースにて期間限定の「ポップアップ」試遊を開催。会場の来場者は、勧誘、教義、拠点建設、資源管理、戦闘によって構成される本作のダイナミックなシステムを実際に体験し、⼀つの教団が短時間でいったいどれほど混沌とした状態になり得るのかを⽬撃できます。

今すぐ視聴︓https://www.youtube.com/watch?v=9HKVOVRF2A8

世界の終末を「共同経営ビジネス」に『JOIN US』は、ソロプレイに加え、最⼤ 4 ⼈でのオンライン協⼒プレイにも対応しています。プレイヤーは協⼒して信者を勧誘し、物資を集め、仕事を割り振り、拠点を拡張し、任務を遂⾏することができます。また、地元の牧場主や警察、政府武装部隊が⾃分たちのもとへ押しかけてきた際には、「家族たち」を守らなければなりません。ソロモードは完全オフラインでプレイ可能。協⼒モードは発売時点では P2P ⽅式のホスト接続を採⽤します。

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「終末教団というものは、もともと⾮常に『集団性』の強い概念です。そのため、『JOIN US』をできるだけ多くのプレイヤーに届け、選択可能な協⼒プレイを導⼊することは、ごく⾃然なことでした。もちろん、本物の教団を作ろうとしているわけでは絶対にありません……まあ、ほんの少しくらいは︖」
――Wolf Haus Games クリエイティブディレクター兼 CEO Joe Dietsch

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何を信じるかで、ゲームは変わる
本作の中核となる「教義」システムは、単なるパッシブボーナスの集合ではありません。実際にゲームプレイそのものを変化させる、ダイナミックなアビリティツリーとなっています。プレイヤーは異なる信念を⾃由に組み合わせ、⾃分たちの組織のために独⾃のルール、能⼒、そして結果を⽣み出すことができます。⽉を崇拝する⼈⾷い族︖ 宇宙⼈を愛し、外出時には熊に乗る変⼈︖ 教義が許すのであれば、それがあなたたちの⽇常になる可能性があります。
さらに、⼀部の教義では、死亡した信者が幽霊となって戻り、再び仕事を続けることさえ可能です。

唯⼀の主⼈公はいない――最も重要な資源は「⼈」
プレイヤーは、組織に所属するあらゆるメンバーをいつでも操作することができます。各信者にはそれぞれ固有のスキル、⻑所、個性があります。ただし、注意が必要です――死は基本的に永久です。宣伝活動を通じて新たな「迷える魂」を勧誘し、彼らに資源の収集、建設、戦闘、拠点の維持を担わせる必要があります。何しろ、信者のいない教団のリーダーなど、ただの孤独な変⼈にすぎません。
⼈数と悪名がともに増えていくにつれて、「異端者」の家まで争いを持ち込み、さらに勢⼒範囲を拡⼤していくこともできます。

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gamescom での試遊会場は、ホール 10.2、Indies of America ブース F-011j です。開催時間は 8 ⽉ 27 ⽇(⽊)15:00〜17:00、および 8 ⽉ 28 ⽇(⾦)15:30〜17:30 となります。
『JOIN US』は昨年初めて発表されて以来、⼤きな注⽬を集めており、Steam のウィッシュリスト登録数だけでも 40 万件近くに達しています。今年 6 ⽉には、Summer Game Fest 期間中に開催された Xbox Showcase にも登場しました。
現在、PlayStation、Steam、Xbox、Epic Games Store にて『JOIN US』をウィッシュリストに追加することができます。また、各種ソーシャルメディアで「JOIN US」を検索して、今後の開発情報をご確認ください。

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『JOIN US』について
『JOIN US』は Wolf Haus Games が開発する、ソロプレイまたは最⼤ 4 ⼈での協⼒プレイに対応した、ブラックユーモアに満ちたストーリー主導型オープンワールド・サバイバルアクションゲームです。
本作では、映画的な表現、三⼈称視点の戦闘、ダイナミックなシステムを融合。信者の勧誘、信仰体系の設計、拠点の建設・拡張、仕事の割り振り、資源の収集、敵との戦闘などを⾏い、さまざまな展開が待ち受けるストーリーキャンペーン、または⾃由なサンドボックスモードの中で、本当に訪れるかもしれない世界の終末に備えていきます。

WOLF HAUS GAMES について

Wolf Haus Games は、合理化された制作プロセスから、規模拡⼤を前提とした設計に⾄るまで、「⼤作を作るために必ずしも莫⼤な予算が必要なわけではない」と常に信じています。
Wolf Haus Games は 2023 年、カナダ・ケベック州モントリオールで法⼈設⽴された、13 名で構成されるインディーゲームスタジオです。経験豊富なチームメンバーのゲーム業界での経験年数は合計 140 年に及び、これまでに 111 本のリリース済みゲームの開発に携わってきました。その中には、『アサシン クリード』『スプリンターセル』『ファークライ 5』『ファークライ ニュードーン』『アサシン クリード II』『アサシン クリード III』『アサシン クリード オリジンズ』『バットマン︓アーカム・ビギンズ』『アーミー オブ ツー』『レインボーシックス シージ』『ジャーニー・トゥ・ザ・サベージプラネット』『Revenge of the Savage Planet』など、多数の作品が含まれます。
また、チームには映像業界出⾝者が 4 名在籍しており、数⼗本の⻑編映画、広告、テレビドラマ、ドキュメンタリー、コマーシャルにおいて、脚本家、監督、プロデューサーおよび/または制作スタッフとして携わってきました。
同スタジオは、⾯⽩く、⾼いコンセプト性を持ち、ブラックユーモアを核としたオリジナル IP の制作に注⼒しています。
2024 年、Wolf Haus Games は 400 万カナダドル(約 290 万⽶ドル)のベンチャー投資を獲得しました。投資家には、『PUBG』のパブリッシャーである KRAFTON Inc.およびゲーム投資会社 Lifelike Capital が含まれます。
Wolf Haus Games は Creative Artists Agency(CAA)による独占代理を受けています。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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