8月30日現在、Mooncube Gamesが手がける作業集中ツールゲーム『Spirit City: Lofi Sessions』を、通常1250円のところ60%オフの500円で購入できるセールがSteamで開催中だ。期間は9月8日まで。
本作は心地よいLo-Fiサウンドが流れる仮想空間で、作業に集中したり癒されたりできるゲームだ。記事執筆時点ではSteamの最近のレビューに寄せられた170件のレビューの内95%が高評価の「圧倒的に好評」を獲得している。
『Spirit City: Lofi Sessions』では、ToDoリストやポモドーロタイマーといった作業に集中しやすくなるツールを使用できるのはもちろん、さまざまなムードやシーンに対応したLo-Fi音楽のプレイリストを備えている。
また、自分のアバターや作業空間を自由にカスタマイズすることも可能で、服装や髪型、家具、インテリアなど豊富なオプションから自分の好きなものを選べるようになっている。

さらに、部屋で作業したり環境音やインテリアの組み合わせを試すことにより、この世界に暮らす不思議な「スピリット」と呼ばれる存在が現れる。スピリットは多くの種類が存在し収集して楽しめるほか、なでて癒しをもらうこともできる。
なお、本作に収録されている音楽は全て配信に対応しており、YouTubeやTwitchでの作業配信にも適している。8月24日からは最新有料DLC「Magical Library」(920円)も配信されており、魔法にまつわるアクティビティや新しいスピリット、魔法学校の生徒のような衣装が追加されている。




