パブリッシャーの講談社とデベロッパーの凡氏は8月31日、『BUZZ or DIE』を正式に発表し、ファーストトレーラーを公開した。
本作は「バズらなければ死ぬ番組」で、死刑囚たちの晒し合いデスゲームを描いたポイント&クリック式のアドベンチャーゲームだ。PC(Steam)向けに、2026年内の発売を予定している。
バズれば無罪、スベれば人権剥奪。
— 講談社ゲームラボ (@kodanshaGCL) August 31, 2026
死刑囚たちの晒し合いデスゲーム🔥📱🔥
『BUZZ or DIE』
Steamストアページリニューアル &
新KV & 1st PV公開‼️‼️
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Ci-enに投稿しました「BUZZorDIEの正式発表と、スタッフロールに関するお知らせ」 https://t.co/wTTz2HiKMb #Ci_en #シエン
— 凡 (@EgoMixer) August 31, 2026
Ci-enも更新しました!!ぜひ ぜひ よろしくお願いします
『BUZZ or DIE』は、『EgoMixer』『ケートス号にまつわる記録』『十二股全部フる』などの短編フリーゲームを手がけてきた凡氏の最新作だ。立ち絵とスチルは、『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』などで知られるマンガ家・岡田淳司氏が担当している。
本作の舞台となるのは訳アリの死刑囚たちが出演する番組「BUZZ or DIE」。プレイヤーは詐欺罪、贈賄罪、偽証罪、横領罪、税法違反罪、国家予算流出幇助罪を犯した過去を持つ「佐木島 翔(サギシマ ショウ)」という男と共に、番組に出演することとなる。
「BUZZ or DIE」の勝者には恩赦となんでもひとつ願いが叶う権利が与えられ、負けた者たちには死刑にくわえ、奴隷用アンドロイドのモデルが作られるという「永遠の尊厳破壊」が待ち受けているという。
そして作中では対戦相手の精神世界に潜り込み、秘密を探り、それをネタに複数の素材からショート動画を制作し、より多くの「いいね」を集めて勝負に勝つことを目指していく。
また、かつて新興宗教の教祖をしていた佐木島と会話することもできる。なお本作には議論、推理といった謎解き要素と、急がなければならない要素は存在しないようだ。
『BUZZ or DIE』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年内に配信予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
バズれば無罪、負ければ死刑 死刑囚たちのリアリティショー × デスゲームADV『BUZZ or DIE』講談社クリエイターズラボから2026年発売決定!
講談社クリエイターズラボは、インディーゲームクリエイター・凡(@EgoMixer)が「講談社ゲームクリエイターズラボ(GCL)」のラボメンバーに参加したことをお知らせいたします。あわせて、開発中のアドベンチャーゲーム『BUZZ or DIE』のSteamストアページを本日リニューアルし、新KVを公開しました。
生き残るか、全国民のおもちゃになるか。それを決めるのは視聴者の「いいね」だけ——。
本作は、訳ありの死刑囚たちが出演するバラエティ番組を舞台にしたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは相棒とペアを組み、対戦相手の過去を暴いて、それをネタにしたショート動画とサムネイルでインプレッションを集めていきます。優勝者には無罪放免と「なんでも願いが叶う」権利が、敗者には生放送での公開処刑……のみならず、奴隷用アンドロイドのモデルとして永遠の尊厳破壊が待ち受けています。
ゲームは、囚人たちの会話や回想を読み進め、対戦相手の過去を掘り起こしていく「調査パート」と、掘り起こしたネタを使い、ショート動画のテーマに合う画像とワードを組み合わせて一枚のサムネイルを作る「サムネ制作パート」に分かれます。視聴数を稼ぐ「映え」のあるサムネイルを制作し、戦いを勝利へと導きましょう。
キャラクターイラストを手がけるのは、漫画家・岡田淳司先生。凡氏が手がけるダークでポップな世界観と、岡田淳司先生による美麗でフェティッシュなイラストのコラボレーションにぜひご期待ください。
バズに支配された死のリアリティショーを勝ち抜き、あなたは救いに辿り着けるでしょうか? 『BUZZ or DIE』は2026年内の発売を予定しています。
※本作には一部暴力的・グロテスクな表現、および精神的に不快感を与えうる描写が含まれます。
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
PV:https://youtu.be/wzOZRIsQpy0
クリエイターインタビュー:https://creatorslab.kodansha.co.jp/?p=5191
■バズらなければ死ぬしかない。ライバルの過去をネタに「いいね」を稼げ

プレイヤーは、死刑囚の相棒とペアを組まされ、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に参加することになります。
「BUZZ or DIE」の勝敗を決めるのは、視聴者の投票です。勝つ手段はただひとつ、対戦相手をネタにしたショート動画でより多くの「いいね」を集めること。対戦相手の精神世界で過去を探る「調査パート」で弱みを握り、視聴者が食いつくキャッチーなサムネイルを作りましょう。どんな手を使ってでも、バズらなければ待つのは死です。


■参加者全員、死刑囚。イラストは漫画家・岡田淳司先生が担当

元芸人の爆破犯と天才ハッカーの少女、革命家と食人シェフ——etc.。番組に集まるのは、いずれも重罪を犯した二人組の死刑囚です。ペアの間には浅からぬ因縁があり、番組が進むにつれてその関係も明らかになっていきます。
キャラクターの立ち絵やイベントスチルは、漫画家・岡田淳司先生(代表作:『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』)による描き下ろし。ぜひご期待ください。
【クリエイタープロフィール】
凡 (X: https://x.com/EgoMixer)
クセのあるキャラクターづくりと、ダークで考察しがいのある世界観が持ち味。
過去作に『EgoMixer』『十二股全部フる』など。
【商品情報】
タイトル:BUZZ or DIE
プラットフォーム:Steam
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2899240/BUZZ_or_DIE/
対応予定言語:日本語、英語、簡体字
ジャンル:アドベンチャー
発売予定日:2026年発売予定
価格:未定
プレイ人数:1人
開発:凡(X: https://x.com/EgoMixer)
パブリッシャー:株式会社講談社
権利表記:©凡/講談社
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株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。
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