Darkmatter Gamesが開発を手がける、オープンワールド淡路島侵略ゲーム『Warlord: Awaji』が9月10日にPC(Steam)にて発売される。価格は現時点で未発表となっている。
本作のリリースにあわせて、戦闘の様子がふんだんに映し出されているメイントレーラー、さまざまな拠点を俯瞰視点で映し出すワールドティーザーが公開されている。
『Warlord: Awaji』は、日本の淡路島を舞台に戦う、FPSとストラテジーの要素が組み合わさったゲーム。プレイヤーはオープンワールドとなった淡路島で、大群を率いて砦を築き、村や城を制圧していく。
プレイヤーは好きな位置に拠点を配置し、兵士と共に敵陣を襲撃したり、自ら戦闘に身を投じることができる。騎馬状態で移動したり、弓で攻撃したり、兵士同士の衝突が発生したりと、大規模な戦闘が展開される。プレイヤー自身が直接リアルタイムで戦うことも可能だ。
(画像は『Warlord: Awaji』Steamストアページより)
7月19日にSteamに投稿された開発ニュースによると、新しいマップは100以上の集落が設置されており、6つの侍派閥や、それとほぼ同数の僧侶派閥が各地に点在しているとのこと。また、進めていくにつれて、征服した土地を武士に分配してより大きな軍隊を徐々に築き上げ、より良い装備を手に入れることができるようだ。
また、淡路島の地形や配置においては、Google Earthを用いて現実の淡路島とゲームマップを比較し、有名な神社仏閣を確認したり、人口の多い中心地がどこにあるか調べたりするなど、独特の手法で制作が進められていたようだ。
日本の淡路島が舞台の『Warlord: Awaji』は、Steamにて9月10日に発売予定だ。






